クレッシェンドラボ協賛
2026-05-07 13:19:46

クレッシェンドラボ、LINEヤフー主催のビジネスカンファレンスにシルバースポンサー協賛

クレッシェンドラボがビジネスカンファレンスにシルバースポンサーとして参加



クレッシェンドラボは、LINEヤフー株式会社が開催するビジネスカンファレンス「Hello Friends! W!th LINEヤフー」にシルバースポンサーとして協賛することを発表しました。このイベントは、2026年5月12日と13日に新宿住友ビルで行われ、いくつかのセッションや展示が行われる予定です。参加費は無料で、最新のLINEを活用したビジネス事例が紹介されます。

イベントの概要



「Hello Friends! W!th LINEヤフー」は、LINEを中心としたビジネス戦略が議論される大型イベントです。会期中は、展示ブースやセッションが設けられ、ビジネスの現場でLINEをどのように活用するかが具体的に示されます。クレッシェンドラボは、このイベントを通じて市場全体での顧客コミュニケーションの重要性を考える「会盟」と位置づけています。

協賛の背景



クレッシェンドラボは、台湾を拠点にしたAIコミュニケーションクラウド企業で、台湾、日本、タイ、シンガポールで事業を展開しています。国内外で800社以上の企業が導入しており、毎年70億通以上のメッセージ配信を支えています。クレッシェンドラボは、単発の施策ではなく、データと販促、運用が統合的に機能する状態の構築を重視しており、今回はその理念を広める機会と捉えています。

スポンサーセッションの内容



クレッシェンドラボは、スポンサーセッションも予定しており、タイトルは「LINEを使う企業と、LINEを顧客体験に実装する企業。──多慶屋・ミルボン・アニフェアに学ぶ成長戦略」です。このセッションでは、企業の顧客体験設計にLINEをどのように組み込むかがテーマとして掲げられます。異なる業種の成功事例を通じて、今後のLINE活用方法を問いなおす内容となっており、多慶屋ホールディングスの馬 躍原氏、ミルボンの宮城 愛実氏、アニフェアの横田 惟宇氏が登壇予定です。

クレッシェンドラボの基本姿勢



クレッシェンドラボのカントリーマネージャー、猪股唯耶氏は、イベントへの協賛を通じて顧客コミュニケーションのあり方を明確に示すことが重要だと伝えています。「目立つ施策や一度の大きな成果ではなく、データをしっかりつなぎ、運用を整えることが基盤」と強調しました。競合も多く参加する今回のイベントでは、まず場が盛り上がることを重視し、それぞれの企業がどのようにそれに貢献できるかが求められます。クレッシェンドラボは、良いコンテンツを持ち寄りながら、個々の企業の哲学や判断基準を共有し、互いにより良いビジネス環境を創造していくことを目指しています。

クレッシェンドラボとは



クレッシェンドラボは、AI技術を基盤にしたマーケティングおよびコミュニケーションの向上を支援している企業です。台湾、日本、タイ、シンガポール市場において800以上のクライアントにサービスを提供しており、長年の技術力と実績により、多数の認定を受けています。今後もさらなる成長を目指し、顧客のニーズに応じた革新を追求し続けるでしょう。業務効率化と顧客体験向上を両立させるソリューションを提供し、アジア地域でのポジションをさらに強固にしていく予定です。


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会社情報

会社名
株式会社クレッシェンド・ラボ
住所
東京都港区虎ノ門1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル 11F
電話番号
03-6721-1838

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