「First Mission BoxⓇ」導入
2026-04-07 10:56:24

安心な未来を築く「First Mission BoxⓇ」、新築マンションで初導入

最近、日本各地での自然災害が増加しており、それに対する備えが重要視されています。特に、南海トラフ大地震や首都直下型地震などの大規模な地震は、いつ何時発生するかわかりません。そのため、自宅にいるときに災害が発生する可能性に備え、生活空間での初動対応がカギとなります。

そんな中、株式会社フージャースコーポレーションは、防災の新しい取り組みとして、防災ツール「First Mission BoxⓇ」を新築分譲マンション「デュオヒルズ六甲道」に初めて導入しました。このツールは、居住者が地震時に迅速に行動できるように設計されています。

「First Mission BoxⓇ」は、地震発生時の初期対応を示すための行動指示書であり、直感的にわかりやすい図解形式で構成されています。指示がカード形式で整理されているため、使用する方はカードの順番に従って行動すれば、容易に対応できます。これにより、居住者同士の「共助」の仕組みが整えられています。

具体的には、「本部班」「建物確認班」「安否確認班」「生活班」の4つの班が設けられています。本部班は全体の統率を行い、建物確認班は建物の状態を確認、安否確認班は居住者の状況を確認し、生活班は必要な生活基盤を整える役割を担っています。こうした体制が整うことで、緊急時にすぐに行動できる体制が構築されるのです。

また、防災ツールの導入後には、居住者向けに防災訓練や入居者交流会を開催し、使い方を詳しく説明する計画です。これにより、「First Mission BoxⓇ」がいざという時にしっかり活用され、居住者の安全を守る力となります。

デュオヒルズ六甲道の物件概要についても触れます。このマンションは兵庫県神戸市に位置しており、岩盤の上に建てられた鉄筋コンクリート構造で、地上15階建ての71戸を有します。竣工予定は2026年2月で、土地面積は1,843.95㎡です。なお、こちらの物件は既に完売しております。

フージャースコーポレーションの代表取締役社長、小川栄一氏は、「私たちの目指すのは、変化に応じた社会課題に向き合うソーシャルデベロッパー®です。不測の事態にも対応できる居住環境を提供し、安心で安全な住まいから地域社会へ貢献していきます」と述べています。

今後もフージャースコーポレーションは、安心な生活環境の提供に力を入れ、地域社会の防災力の向上に貢献していく考えです。


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会社情報

会社名
株式会社フージャースホールディングス
住所
東京都千代田区丸の内2丁目2番3号丸の内仲通ビル10階
電話番号
03-3287-0704

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