CP+2026でのPelican
2026-03-12 17:39:28

Pelican ProductsがCP+2026で注目のカスタムケースを披露!

Pelican ProductsがCP+2026に出展



世界的な耐衝撃・防水ハードケースのブランド、Pelican Productsは、2026年2月26日から3月1日まで横浜で開催されたカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2026」に出展しました。この展示会は、国内外から58,294名が来場した大規模なイベントであり、Pelican Productsのブースも多くのフォトグラファーや映像クリエイター、写真愛好家が訪れ、活気にあふれていました。

カスタムケースの展示



特に注目されたのが、プロフォトグラファーの井上浩輝氏や、映像作家の上田晃司氏、ライブフォトグラファーのタカギユウスケ氏による監修のカスタムフォーム仕様のPelican Air Caseです。これらのケースは、プロが実際に使用する際の機材管理の知識を反映しており、来場者から高い関心を寄せられました。展示されたケースは、大切な機材を安全に運ぶための実用的なソリューションとして評価されました。

新製品の発表



また、Pelicanの新製品、特に旅行向けのトラベルシリーズも話題になりました。中でも、4輪仕様の「ATX」シリーズや、ソフトとハードのハイブリッド構造を持つ「Aegis」トラベルパックが注目され、プロユースだけでなく一般来場者にも好評でした。これらの製品は、従来の保護ケース技術を活かし、旅行時に必要な機能性を追求しています。

トークセッションの開催



Pelicanブースでは、撮影現場で経験を積んだクリエイターによるトークセッションも行われました。このセッションには、ビデオグラファーのReiji Shioyaやライブフォトグラファーのタカギユウスケ、映像作家の小田凪徹平、フォトグラファーの井上浩輝をはじめとする多彩な登壇者が揃い、機材運搬や現場の運用に関するリアルな経験を共有しました。

各講演では以下のようなテーマが取り上げられました:
  • - 海外ロケにおける機材輸送のリスク
  • - ライブ撮影やスポーツ撮影での機材管理
  • - 旅行撮影のパッキングのコツ
  • - 航空機移動時の機材運搬

参加者はそれぞれのセッションに興味を持ち、終了後には質疑応答が活発に行われ、製品についての相談も続出しました。

クリエイターコミュニティとの交流



CP+2026でのPelicanの出展は、製品を紹介するだけでなく、クリエイターとの交流の場ともなりました。このようなトークセッションや、来場者との対話を通じて、写真・映像制作の現場でのニーズや課題が共有され、今後の製品開発に繋がる貴重な機会となりました。

今後もPelican Productsは、精密機材を守る信頼性の高い保護ソリューションを提供しながら、クリエイターの自由な創作活動を支えていく姿勢を堅持します。

Pelican Productsについて



Pelican Productsは1976年、カリフォルニア州で設立されたブランドで、耐衝撃・防水・防塵性能に優れたプロ向けの保護ケースやライトを提供しています。航空宇宙や防衛、公共安全、映像制作、写真撮影など、過酷な環境で使用される機材を守るための製品開発を行っています。最近では保護ケースだけでなく、トラベルバッグやスリングバッグなども展開し、世界中のプロからの信頼を得ています。

会社情報

会社名
Pelican Products株式会社
住所
電話番号

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