幸福を実感できる社会の実現を目指して
近年、多くの人々が「自分に自信を持てない」という悩みを抱えています。その中で、ウェルビーイング共創ラボは「生まれ変わっても私になりたい」と願う社会を目指しています。彼らの活動は多摩から始まり、全国にその理念を広げることを目指しています。
「April Dream」に賛同
4月1日、ウェルビーイング共創ラボは、PR TIMESが主催する「April Dream」プロジェクトに賛同しました。この日は、企業や団体が自らの夢を発信する日として位置づけられています。ウェルビーイング共創ラボは、「生まれ変わっても私になりたい」という夢を具体的な行動に移し、個々の自己理解と信頼を育む活動を続けています。
女性と子どもに焦点を当てた活動
私たちが掲げるミッションは、女性と子どもが幸せであり、挑戦できる社会を創ることにあります。現代の多くの女性は、母や妻、そして社会人としての役割を持ちながら、自己実現を後回しにしがちです。これにより、社会的には満たされているにもかかわらず、心の奥に「何かが足りない」と感じることが多くなっています。
このような問題を解決するため、ウェルビーイング共創ラボは「個人の在り方」と「人との繋がり」という二つの要素が重要であると考えています。自分を知り、自己を認識し、さらに安心していられる場の提供により、個人が自分の人生を実感できるようにサポートしています。
コミュニティ形成の活動
これまでの取り組みとして、ウェルビーイング共創ラボは朝活コミュニティ「wellbe morning」を運営し、自己理解や自己信頼をテーマにした講座やセッション、さらにはリトリートや対面イベントを開催してきました。参加者からは、自分を好きになれた、人生の選択に迷わなくなった、本音で話せる場所ができたといった嬉しい声が寄せられています。
未来に向けたビジョン
ウェルビーイング共創ラボは単なるコミュニティの運営を超えて、全国に「個々がウェルビーイングを実感できる拠点」を設立することを目指しています。誰もが安心して自分を表現でき、本音でつながれる社会を実現するための具体的な活動を推進しています。
その一環として、コミュニティや講座の全国展開、地域リーダーの育成、子どもと一緒に参加できる場の提供などを計画しています。また、企業や行政、教育機関との連携も強化し、SNSを通じて価値の発信を行っていくことを通じて、個人から社会に変化をもたらす仕組み作りを目指します。
団体代表の想い
ウェルビーイング共創ラボの代表、山口さきは、「自分を生きる喜びを感じることが本当に重要です。」と語ります。自らの幸せを大切にできる人が増えることで、その喜びは周囲にも広がっていくのです。
「生まれ変わっても私になりたい」と思える人を増やし、この夢を一人ひとりが選択し、つながりによって実現できる未来を目指しています。ウェルビーイング共創ラボはこの理想を追い求め、真剣に活動を続けています。
お問い合わせ
興味を持たれた方は、ウェルビーイング共創ラボの公式インスタグラム([link]https://www.instagram.com/wellbeing_labo_tama)や、メールにてお気軽にお問い合わせください。