ハタキャン初の対面表彰
2026-08-04 11:34:14

全国の現場で生まれた改善の知恵を表彰!神戸で初のハタキャン対面式

改善活動「ハタキャン2025」の概要



株式会社日本ビジネスデータープロセシングセンター(以下「日本データー」)は、全国の全従業員が協力して職場の課題を発見し、改善策を実施する「ハタキャン2025」を展開しています。2026年7月31日には、初めて対面での表彰式を神戸本社で開催し、全国約5,000名から集まった163チームの中から、優れた取り組みを行ったチームが表彰されました。

初の対面表彰式の実施



今回の表彰式は、受賞チームの代表者を神戸本社へ招く形で、従来の郵送での表彰状送付から脱却した新しい試みです。表彰式では受賞チームへのトロフィー授与や、各チームの改善事例の紹介が行われました。また、懇親会では部署を超えた交流が行われ、普段交わることの少ない社員同士が意見交換する貴重な文化を育みました。

8年目を迎えた「ハタキャン」の変遷



「ハタキャン」は、もともと残業削減を目的に2018年に始まった取り組みです。しかし、いまでは新人教育や情報共有、チームワークの強化など、さまざまな分野に展開しており、今回の活動では特に生成AIの活用が注目されています。これにより、業務効率化とサービス品質の向上が同時に実現されています。

現場発の具体的な改善例



表彰された改善活動の一例として、病院受付の業務フローを再設計し、患者様の待ち時間を平均約40分から15分に短縮した事例があります。この改善により、待機人数が20人を超える状況が大幅に解消され、患者様や診療科、検査受付からの問い合わせもほぼゼロになりました。また、自治体の介護保険申請については、「戦国作戦」による新たな取り組みで処理日数を約3割短縮することができました。

改善活動の持続可能性



一方、改善活動には様々な課題も潜んでいます。医療機関や自治体の現場では、通常業務と改善活動を両立させることが難しいため、社員は日々の業務を進める傍らで改善の取り組みを工夫し続けなければなりません。しかし、これまでの経験を通じて、従業員は改善活動が自身の働き方だけでなく、業務品質や顧客へのサービス向上につながることを実感してきています。

今後の展望



日本データーは今後も「ハタキャン」を継続し、全国の現場での改善事例や学びを共有する制度を強化していく方針です。また、訪れた従業員が持ち帰る知見から新たな改善の輪が広がっていくことが期待されています。改善活動を通じて、従業員の働きやすさが顧客や地域社会への質の高いサービスにつながるとともに、職場環境の向上を図る努力も続けていく所存です。

会社概要



日本ビジネスデータープロセシングセンターは、医療機関向け医療事務や自治体向け業務受託などを手掛けております。多様な現場で日々奮闘する従業員が、それぞれの業務を支え合い、最高の質を追求することに努めています。皆様も是非、業界における当社の取り組みにご注目ください。


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会社情報

会社名
株式会社日本ビジネスデータープロセシングセンター
住所
兵庫県神戸市中央区伊藤町119大樹生命神戸三宮ビル 3F
電話番号
078-332-0871

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