セブン‐イレブンがZ世代へ贈る新体験
2026年3月14日、東京・原宿の複合施設「WITH HARAJUKU」にて、セブン‐イレブンがZ世代限定のイベント「Cinderella Fes vol.21」に出展しました。このイベントは、大学受験を終えた高校生たちに様々な企業や団体が集まり、新生活のスタートを後押しする場として注目されていました。
「POWDER SPACE『loven(ラブン)』」で体験を楽しむ
セブン‐イレブンのブースでは、「POWDER SPACE『loven(ラブン)』」が展開され、来場者が気軽にメイクやヘアスタイルを整えることができる体験が提供されました。この新しいサービスは、日常の生活の中で手軽に身だしなみを整えることができるという利点を感じてもらうことを目的としており、Z世代に寄り添った機会を設けました。
特に、モデルやインフルエンサーとともに設計された空間は、来場者がリラックスしながらメイク直しを楽しめる雰囲気を醸し出しており、彼らの「整えたい」というニーズに応えていました。来場者の中には、体験を通じて自分を表現できたと語る声も多く、このイベントがいかに新しい価値を提供しているかを感じさせました。
写真プリント体験で思い出をかたちに
また、会場内ではセブン‐イレブンのマルチコピー機を用いた写真プリント体験も実施され、来場者はスマートフォンに保存された思い出の写真をその場でプリントすることができました。この取り組みによって、参加者は自分の好きな瞬間を形として持ち帰る楽しさを体験し、「好き」や「思い出」を形にすることの価値を再確認しました。
さらに、すべての体験を終えた来場者には「セブンプレミアム プレッツェルショコラビター」がプレゼントされるという特典もあり、来場者の満足度を高める工夫が施されました。
期待を超えた高い来場者満足度
「Cinderella Fes vol.21」は、1,150名もの来場者を記録し、イベントの盛況ぶりを示しました。参加者からは、「様々なブースがあってとても楽しめた」といった好評な声が寄せられ、見どころ満載の一日となりました。
ブースに出展した企業側からも、Z世代との直接的な接点を持てる貴重な機会になったとのコメントがあり、このイベントが社会的なニーズを見出す良い場となったことが伺えます。外出先での身だしなみニーズの重要性が再認識され、今後のサービス展開にも影響を与えることでしょう。
主催者やメーカーの期待
中でも、主催者側の感想として、来場者がノスタルジックな気持ちで帰る姿を見て、心から企画の価値を実感したとのことです。次回のイベントでは、参加者のフィードバックをもとにさらなる改善を図るとのことで、今後の展開が楽しみです。
セブン‐イレブン・ジャパンの担当者は、このイベントを通じて多くの人々に「POWDER SPACE『loven(ラブン)』」や写真プリントの体験を楽しんでもらえたことに感謝し、今後もZ世代に寄り添ったサービスを展開していきたいと語りました。
このような新感覚の体験を楽しむ場として、今後も「Cinderella Fes」はZ世代に向けた新たな発信の場となることでしょう。次回の開催にも期待が高まります。