面倒なパソコン業務をAIに任せて生産性向上
近年、中小企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)が重要視されています。しかし実際には、多くの業務が手作業で行われており、その効率化が課題となっています。そこで注目されているのが、AIエージェントによる業務自動化サービス「ドラボット」です。このサービスは、企業が抱えるIT業務の隙間に残る人手作業をAIに置き換えることにより、業務の効率化と生産性の向上を実現します。
「ドラボット」についての紹介
「ドラボット」は、企業のITサービスの運用において未だ手動で行われているデータの転記や確認作業を、AIが自動で処理できるようにします。クラウドや各種ITツールの普及は進んでいるものの、システム間の連携にはまだ多くの人手が必要です。この課題に対して、ドラボットは既存のツールをそのまま使用し、無駄な手作業を削減します。これにより、人手不足の問題を解消し、企業の生産性を高める支援を行います。
展示会での体験ブースと相談
2026年9月1日と2日に福岡のアクロス福岡で開催される「第14回 解決市場」において、のびテックは「ドラボット」の体験ブースを出展します。ここでは、実際に業種別の自動化事例をデモ形式で紹介し、自社の業務のどこを自動化できるのかを具体的にイメージしていただけます。また、「何から始めれば良いか分からない」という方にも、業務の棚卸しや自動化の方向性をその場で相談できる機会が用意されています。特に、経営者や業務改善を担当している方には、ぜひ立ち寄っていただきたい内容です。
業種別自動化事例の紹介
展示会では、食品製造業や飲食業、建設業、機械製造業など、さまざまな業種での具体的な自動化事例が紹介されます。例えば、食品製造業では異なるメンバー間の発注情報の連携、飲食業では仕入請求書の管理と経理システムの自動連携が実例として挙げられます。これらは業務効率化だけでなく、経営そのものの「見える化」をもたらすことが期待されています。
セミナー情報
展示会の初日となる9月1日には、代表取締役社長の神田裕介が登壇し、AIエージェント導入時のポイントについて詳しく解説するセミナーを行います。業種別事例を基に、具体的な成功のカギを提示する内容で、AIを導入した際に見込みうる変化について理解を深めることができます。このセミナーに参加することで、失敗のリスクをできるだけ減らし、自社にフィットしたAIエージェントの使い方を学ぶことができます。
会社概要
のびテックは東京都港区に本社を置き、AIエージェントによる業務自動化サービスの開発・提供を行っています。代表の神田裕介は、40年以上にわたってIT技術の進化を見続け、多くの企業での経験を活かしてAAAを積極的に推進しています。これにより、中小企業におけるデジタルトランスフォーメーションを支援しています。企業の業務自動化を進める「ドラボット」を通じて、多くの企業が新たな一歩を踏み出すきっかけを提供したいと考えています。
開催概要
- - 展示会名: 第14回「解決市場」
- - 会期: 2026年9月1日(火)・2日(水)
- - 会場: アクロス福岡 6・7F 特設会場
- - 入場: 来場登録制(無料)
- - 公式サイト: 解決市場公式サイト
- - 登壇者: 神田裕介(代表取締役社長)
- - 登壇日: 9月1日 14:00〜14:50
今後のビジネスにおいて、AIの導入や業務自動化がますます重要な役割を果たすことが期待されます。この革新的なサービスを通じて、あなたのビジネスも新たな可能性を見つけてみませんか?