麗澤中高の快挙
2026-08-26 13:16:36

麗澤中高SDGs研究会が全国大会で優秀賞を受賞!

全国大会で注目を集めた麗澤中高の煌めき



千葉県柏市に位置する麗澤中学・高等学校のSDGs研究会、通称「EARTH」が、2026年8月22日に福井県で開催された「第6回全国高校生プレゼン甲子園」において、見事に優秀賞を獲得しました。これにより、724チームが競った全国大会の舞台で、その実力を示すことができました。

プレゼン甲子園について



全国高校生プレゼン甲子園は、高校生が自らの考えを発信し、論理的思考力や表現力、創造力を高めることを目的とした大会です。今年度のテーマは「問いから始まる未来づくり ~探究の力で社会に貢献する~」。このテーマの下、全国から724チームが参加し、予選を経て10チームが決勝の舞台に進出しました。

優秀賞受賞の背景



麗澤中高のSDGs研究会が発表したテーマは「一杯のコーヒーから世界を変える ~高校生がつくる、フェアトレードを続ける仕組み~」。このプレゼンでは、東ティモール産のフェアトレードコーヒーの販売活動を通じて、部費に頼らず持続的に活動を行う仕組みを紹介しました。さらに、生産者や流通業者、焙煎店、福祉施設、消費者を繋ぐトレーサビリティの重要性や、地域の福祉施設との連携による袋詰め作業に取り組む姿勢が高く評価されました。

「このたび、全国高校生プレゼン甲子園という大きな舞台で優秀賞をいただくことができ、大変うれしく思います」—と語る受賞者たち。この声には、彼らの誇らしさと今後への決意が込められています。

今後の展望



受賞生徒たちはさらなる挑戦を続ける意欲を表明。活動の目的は、フェアトレードやその背後にある社会課題へ目を向け、知識を行動に移し、自らの手で持続可能な社会を実現することです。SDGs研究会は、今後も東ティモールの生産者や地域福祉施設、企業、学校、消費者を結び付け、社会的な影響を与える活動を続けていくことでしょう。彼らが描く未来は、社会全体にポジティブな変化をもたらすと期待されています。

麗澤中学・高等学校について



設立から約90年を迎える麗澤中学・高等学校は、生徒一人一人が冷静で客観的に物事を見抜き、リーダーとしての素養を身に付けるための教教育を重視してきました。2026年からは中高一貫コースを一本化し、ますますその教育の質を高めることに取り組んでいます。

まとめ



麗澤中学・高等学校のSDGs研究会が全国で評価されたことは、彼らの努力と情熱の表れです。この快挙は、今後の活動へと繋がる重要なステップとなり、さらに多くの生徒たちが参加することを期待させます。彼らの姿勢は、教育の場において、知識を行動に変える重要性を教えてくれます。今後の活動に、ますます注目が集まることでしょう。

会社情報

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麗澤中学・高等学校
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