令和7年度シンポジウム「学ぶ」の多様性について考える
2026年3月1日(日)、東京学芸大学こどもの学び困難支援センターsureが「学ぶ」の多様性をテーマにしたシンポジウムを開催します。このイベントでは、さまざまな視点から「学生がどのように学び、どう支援されるべきなのか」という重要な問題が取り上げられます。
シンポジウムの概要
シンポジウムの日時は2026年3月1日13時から17時30分まで。開催場所は東京学芸大学の大学院アクティブラーニングセンターとなっており、対面参加は50名が上限ですが、オンライン参加は300名まで受け入れることができます。参加費は無料ですが、事前に申し込みが必要ですので、希望者は早めに登録を行うことをお勧めします。詳細については、以下のリンクをご覧ください。
シンポジウム詳細・申込リンク
テーマについての考察
今年度のテーマ「学ぶ」の多様性については、教育現場での学び方や支援の方法に関して多角的に考える機会を提供します。学校教育や児童福祉、地域の実践、さらにはICT教材やAIの活用など、様々な側面から「学ぶ」という行為を再考し、いかに多様性を持った学びを支えていくべきかを模索します。
特に、現代ではテクノロジーの進化により、学び方も多様化しています。ICT教材やAIを活用することで、従来の教室では体験できなかった新しい学びの形が生まれています。そのため、このシンポジウムは、教育関係者や福祉関係者にとって、今後の教育の在り方を考える有意義な場となるでしょう。
参加方法
対面参加希望者は、東京学芸大学の大学院アクティブラーニングセンターへお越しいただければと思います。定員は50名と限られていますので、早めの申し込みをお勧めします。オンライン参加の際は、ZOOMなどのプラットフォームを通じての参加が可能です。この選択肢は、遠方に住んでいる方や忙しい方でも参加しやすい利点があります。
参加費は無料ですが、必ず事前に申し込みを行ってください。申し込みがない場合、参加をお断りすることもありますのでご注意ください。また、シンポジウムでは参加者が意見を交わす時間も設けられています。各自の経験や考えを共有し、学びを深める貴重な機会となります。
まとめ
このシンポジウムは、教育や福祉、地域連携に関わるすべての人にとって非常に重要なのテーマを設定しているため、多くの方にご参加いただきたいと考えています。現代社会において求められる「学ぶ」の多様性について、一緒に考え、よりよい支え合う社会を築くための具体的な手法を見つけ出す場にしましょう。