2026年冬アニメ中間ランキング発表!
株式会社ドワンゴが運営する動画配信サービス「ニコニコ」は、2026年冬アニメの中間ランキングを発表しました。本ランキングは、再生数やコメント数、アクセス数などを基に集計されたもので、2026年の2月17日までに配信された作品を対象としています。上位10作品には、再び人気作が顔を揃えました。
中間ランキング一覧
1位に輝いたのは、待望の『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」です。この作品は、シリーズ累計で1.5億部の発行部数を誇る、芥見下々による大人気漫画が原作となっており、呪術者たちの激しい戦いが描かれています。
2位には、『葬送のフリーレン』第2期がランクイン。魔王を倒した勇者たちのその後を描くこの作品は、視聴者の間で特に注目を集めているエピソードが多く、5話ではフリーレンたちが硬いパンを食べるシーンが話題となりました。このシーンには、視聴者から「パン・・・?」「レンガかな?」「パンは鈍器」といったユーモラスなコメントが寄せられました。
3位には、TVアニメ『Fate/strange Fake』が登場。これは、成田良悟による「Fate」シリーズのスピンオフ小説が原作であり、新たな聖杯戦争が展開される過去の物語に基づく作品です。
新たに登場した注目作品
中間ランキングには新たに3作品がトップ10入りを果たしました。
4位の『名探偵プリキュア!』は、探偵をテーマにしたシリーズ初の作品です。この物語は、1999年にタイムスリップした主人公が様々な事件を解決していく様子を描いており、早くも視聴者からの反響が寄せられています。「またプリキュアにハマりそう!」という喜びの声も多数上がっています。
8位の『姫様“拷問”の時間です 第2期』は、捕らわれた姫と拷問官とのユニークな関係を描いており、視聴者には新しい視点からの「拷問」が楽しめるとの評判を得ています。5話で炊き込むご飯の遅れに対するコメントも話題です。「早炊きしろ」という声には思わず笑ってしまう視聴者が多かったようです。
そして9位には、強力な霊能力を持つ幼稚園児が主役の『カヤちゃんはコワくない』が入りました。この作品は、新感覚のホラーアクションとして注目されています。特に、カヤちゃんが友達を救うシーンには多くのコメントが集まりました。
コメント機能の楽しみ
ニコニコのアニメ配信では、コメント機能を使って視聴者同士がリアルタイムで感想を共有し、盛り上がる場面が特徴的です。視聴者は、画面上でキャラクターの言動にツッコミを入れたり、独自のネタを楽しんだりします。このような双方向のコミュニケーションが、ニコニコでのアニメ視聴をいっそう魅力的なものにしています。
ドワンゴは、今後も視聴者に笑いと感動を提供するアニメ体験を続けていくことでしょう。特に、今回発表された中間ランキングを通じて、より多様な作品への興味が広がることに期待が高まります。アニメファンにとって見逃せない情報が満載のランキングとなっています。さらに詳しい情報は、ニコニコのアニメ専用ページで確認できます。