FLOS最新作「スーパーワイヤーT」発表
株式会社トーヨーキッチンスタイルが、イタリアを代表する照明ブランドFLOSの新作「スーパーワイヤーT」を2026年4月7日から国内で先行発売することを発表しました。この照明は、デザインデュオ「フォルマファンタズマ」によって生み出されたもので、LEDフィラメントの柔軟性を活かし、次の世代の照明デザインを示す存在です。
ショールーム展示への期待
「スーパーワイヤーT」の先行発売に伴い、東京・南青山にある「FLOSデザインスペース青山」では、この新商品を展示します。この機会に、フォルマファンタズマによるインダストリアルデザインと、時代に逆らう優雅さを体感できるショールームを訪れてみてください。詳細な情報としては、営業時間は11:00〜19:00で、水曜日が休館日となっており、特別な展示会として多くの訪問者が期待されます。
製品特徴について
「スーパーワイヤーT」は、45cmの高さを持つテーブルランプで、六角形のガラスカバーが特徴的です。装飾性と工業的美学を兼ね備えたそのデザインは、多様なスタイルにマッチします。LED技術を駆使したこの照明は、もはや電球に依存せず、独自のLEDストリップを利用し光の線を再発明しました。
ノスタルジックなデザイン
ミニマリストでありながら、ノスタルジックな輝きを持つ「スーパーワイヤー」は、繊細なガラス管に納められた12本の光のストリップが生み出す独特な影によって、空間に情緒と温かみを加えます。こうした陰影は、現代の造形に懐かしい情景を呼び起こし、誰もが魅了されること間違いありません。
簡単なメンテナンス性と機能性
今回の新作は、デザインと実用性を兼ね備えています。露出したパーツは意匠の一部でありながら、分解や修理を容易に行えるよう考慮されています。特にセルフメンテナンスが可能なガラスパネルは、ユーザーが自らLEDストリップの交換を行うことを可能にし、長く使える設計がされているため、持続可能性にも寄与しています。
デザインデュオ「フォルマファンタズマ」について
この革新的な照明を手掛けた「フォルマファンタズマ」は、イタリア出身のデザインデュオで、2009年にはスタジオを設立。彼らは素材の歴史から生態学的な文脈を深く研究しながら、多岐にわたるプロジェクトに取り組んでいます。フロスのほかにも名だたるブランドとのコラボレーション実績を持ち、世界の著名美術館に作品が収蔵されていることからも、そのデザイン性は高く評価されています。
FLOSとは
FLOSは1962年にイタリアで設立され、照明デザインの先駆者として多くの革新的なプロダクトを世界に送っています。著名なデザイナーとのコラボレーションを通じ、洗練されたデザインを市場に提供してきました。これからもFLOSの挑戦が楽しみです。最新の情報や製品は、
TOYO KITCHEN STYLEの公式サイトや公式インスタグラムでチェックできます。