近年、食を楽しむスタイルは多様化しており、特に日本の和食が再評価される中、和食にぴったりな飲み物としてスピリッツにも注目が集まっています。そんな中、地球と人に優しいスピリッツを展開するウェルネスブランドのREUNION(株式会社WWWE)が、この度、和食に特化した限定エディション「REISHI GIN, mild」を発表しました。このスピリッツは、2025年11月24日の「和食の日」に、名だたる和食の名店7店舗での限定提供が開始されます。
「REISHI GIN, mild」は、これまでの「REISHI GIN,」からの進化系。和食の職人たちの意見を反映させ、山椒の香りをより柔らかく感じられるよう工夫されています。こうした変更は、和食の繊細な出汁や自然の食材の旨味を引き立てるために行われました。特に、北海道の原生林で育つ霊芝をメインボタニカルに使用し、そのコクと深みを活かしつつ、新たな風味を加味しています。
約1年間の開発を経て完成した「REISHI GIN, mild」は、食卓に華やかさを添える一杯として位置づけられています。具体的な提供方法としては、特選された和食の名店において、その店が自信を持って提供する料理と共に楽しむことができるスタイルです。今回のコラボレーション店舗には、ミシュランガイドにも選ばれた「銀座しのはら」や「創和堂」などが含まれています。
「MAKE IT COLORFUL」というブランドのコンセプトに基づき、REUNIONは新しいスピリッツ体験を創造し続けています。古来より日本人に親しまれてきた和食の良さを、スピリッツを通じてより多くの人々に伝えようという取り組みは、これからの食文化の新たな可能性を広げるものです。また、飲食業界においても、従来の枠を超えた新しい形のペアリングが期待されています。
製品情報としては、「REISHI GIN, mild」の内容量は500mlで、アルコール分は45度。スピリッツとしてのジャンルはジンにカテゴライズされ、価格は6,600円(税込)で販売されます。
さらにREUNIONは、環境への配慮を基にしたプロジェクトである「リユースボトルプロジェクト」を2023年10月から開始しています。これは、使用済みのボトルを再利用する取り組みで、持続可能な社会を目指す新たな試みともいえます。
今後もREUNIONは、「REISHI GIN,」のさらなる進化を遂げながら、和食文化を盛り上げていくことでしょう。これからのリリースが楽しみです。