劇場版『さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-』サウンドトラックが蘇る
株式会社ステレオサウンドが、劇場版『さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-』のオリジナルサウンドトラックを、2025年11月7日に発売します。このCD/SACDハイブリッド版は、高品位な音楽体験を提供し、広範な音楽ファンに楽しんでもらえるように設計されています。
高品位な音質
このディスクは、一般的なCDプレイヤーでも再生可能な「CD層」と、より高精細な音を提供する「SACD層」の二つで構成されています。これにより、聴く人は音の細かいニュアンスや広がりを楽しむことができます。
アルバムの魅力
『交響詩 さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-』は、壮大な映像を支えるフルオーケストラの演奏が特徴です。音楽は著名な作編曲家である東海林修が手掛けており、76名のコロムビア・シンフォニック・オーケストラによる重厚なサウンドが印象的です。エンディングテーマ「SAYONARA」は、メアリー・マッグレガーの歌声によって、時代を越えた名曲として多くの人々に愛されています。
リマスタリングのこだわり
新しくリリースされる項目の中で、特別なポイントに注目したいのが、オリジナルアナログマスターテープからの新規リマスタリングです。1981年のLPリリース時に使用された4本の1/4インチオリジナルマスターテープが最新のデジタル技術を駆使してリマスタリングされました。この過程には、日本コロムビアの名技術者である武沢茂エンジニアが関わり、最高の音質を引き出すために絶えず努力を重ねました。
ビジュアル面での魅力
さらに、オリジナルLPのフォーマットを踏襲した2枚組のデザインには、当時のライナーノーツやレコーディング風景の写真も収められています。オーディオビジュアル評論家である鳥居一豊氏による新規ライナーノーツも掲載され、音質やテクニカルな面の解説が丁寧に行われています。
2つの作品で完全な体験を
ステレオサウンドは2024年10月に、『銀河鉄道999』のサウンドトラックも同様のCD/SACDハイブリッドでリリース予定です。これにより、両作品が並ぶことで、ソフトなデザインが強調され、まさに音楽の旅を手元で感じることができるのです。
詳細情報
商品概要:
- - タイトル: 交響詩 さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-
- - 音楽: 東海林修
- - 収録曲:
- Disc 1: 序曲、メインテーマなど全10曲
- Disc 2: 青春の幻影、終曲など全10曲
- - 発売日: 2025年11月7日
- - CD/SACDハイブリッド・2枚組
- - 価格: 5,940円(税込)
- - 品番: SSMS-085~6
- - JANCODE : 4571177053619
ご購入は、
ステレオサウンドの公式通販サイトから可能です。
会社情報
株式会社ステレオサウンドは、1969年に設立され、東京都世田谷区に所在地を持つオーディオ専門誌の制作・販売や高音質音楽ソフトの企画・制作・販売などを手がける企業です。代表取締役は、原田知幸氏です。高音質音楽の魅力を広め続ける同社の取り組みに、これからも注目です。