YOASOBIが、フジテレビで放送が開始された新ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』の主題歌として新曲『劇上』を発表しました。脚本を手がけたのは著名な劇作家・三谷幸喜であり、彼の関連作品が動き出す中、注目が集まっています。
この新曲『劇上』は、ドラマのテーマである「この世界は舞台であり、人間は皆役者である」という思想に基づいて作られています。YOASOBIにとって、初めてコンポーザーAyaseがボーカルとして参加する特別なでもあります。これまでAyaseはボカロPとして数多くの楽曲を発表してきましたが、自身が歌唱するセルフカバーでも高い評価を得ており、『夜撫でるメノウ』のセルフカバーはYouTubeでの再生回数が7,000万を超えるなど、その人気は揺るぎません。
新曲『劇上』は、10月2日(木)に配信リリースされます。また、その楽曲自体の根幹にある短編小説『劇場ものがたり』は、三谷幸喜がこの楽曲のために新たに執筆した私小説であり、ドラマとともに魅力を増しています。この小説は、同日18時からFODにて無料公開されるので、ぜひチェックしてみてください。
ドラマの放送は10月1日(水)スタートで、毎週水曜日の夜22時から放送されます。初回は30分拡大版で放送され、菅田将暉や二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波等、豪華キャストが画面を彩ります。また、音楽プロデューサーには得田真裕が関わっており、視聴者を音楽でも楽しませてくれています。
と同時に、YOASOBIの結成6周年を祝う生配信番組が開催されます。この配信は10月1日(水)21:00からYouTubeにて行われ、Ayaseとikuraは彼らの6年間の活動を振り返り、新曲『劇上』の制作秘話も語る予定です。この特別企画は、サントリー生ビールとのコラボレーションによって実現し、ファンには見逃せないイベントとなっています。
アーティスト情報や詳細はYOASOBIの公式サイトやSNSで随時発信される予定です。ぜひ皆さんも新たな感動を共に感じ、楽しんでいただきたいです。