HIGHLIGHTの東京公演
2025-09-04 15:32:52

約1年ぶりの日本公演で見せたHIGHLIGHTの新たな姿と未来への展望

HIGHLIGHTが東京で魅了した圧巻のパフォーマンス



韓国の4人組ボーイズグループHIGHLIGHTが、約1年ぶりに日本での公演「HIGHLIGHT LIVE 2025 [RIDE OR DIE] in JAPAN」を開催しました。公演は2025年8月30日と31日の2日間に渡り、東京・立川ステージガーデンで行われました。この公演は、全7都市を巡るアジアツアーの一環として、韓国・ソウルでの公演を経て東京に辿り着いたものです。


開演時刻が近づくにつれ、会場のボルテージは最高潮に達し、照明が落ちた瞬間、バイクのエンジン音が鳴り響き、オープニングVCRが始まりました。ステージ中央のLEDに“ARE YOU READY?”というメッセージが映し出されると、キャストは赤いスポットライトに照らされながら登場。最初に披露された楽曲は「Chains」で、観客の熱気に応えるかのように、4人は力強いパフォーマンスを展開しました。

続く「Switch on」では、曲の持つ緊迫感と爆発的なエネルギーが見事に結びつき、会場のボルテージはさらに高まりました。曲の合間に、ソン・ドンウンが「東京! 声聞かせて!」と叫ぶと、客席からは大きな歓声が返ってきました。さらに2014年にリリースされた「Stay」のイントロが流れると、観客の反応は一層熱くなりました。約10年経った今でも、その感動は色あせることなく、圧倒的な歌唱力が光りました。

後半では、特に注目を集めたのが「CELEBRATE」と「Endless Ending」でした。これらの曲では、会場全体が一体となり、LIGHT(ファンの呼称)とのシンガロングが生まれました。LEDに光り輝く星空が映し出されると、場内はまるで幻想的な宇宙空間に包まれるようでした。続けて「12:30」では、4人が仰向けに倒れ込む演出が、観客を引き込む魅力を放ちました。

HIGHLIGHTの友情と絆が強調されたこの公演は、彼らの成長の過程が色濃く表れていました。「今回のコンサートタイトル『ride or die』には、何があってもHIGHLIGHTとファンは一緒にいるという意味が込められています」とイ・ギグァンが言葉を添えると、ファンの心を一つにする瞬間が生まれました。最終的に、全ての楽曲が終わり、公演は感動的なフィナーレを迎えました。

HIGHLIGHTは過去の成功に安住せず、これからの展望を見据える姿勢を見せており、ファンとの絆をこれからも深めていくことを伝えました。日本での公演は、彼らにとって特別な意味を持つものでした。新たな成長を続けるHIGHLIGHTが、これからも音楽シーンでどのような革新を見せてくれるのか、期待が高まります。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

会社情報

会社名
株式会社エムダッシュクリエイティブ
住所
東京都港区赤坂4丁目4番8号VORT 赤坂II 5階
電話番号
03-5545-5033

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京 HIGHLIGHT アジアツアー

Wiki3: 東京 HIGHLIGHT アジアツアー

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。