新たなテイスト体験ができるコラボメニュー
東京・青山にある「とんかつ まい泉」青山本店が、2026年11月1日から期間限定で提供する新メニューに注目が集まっています。このメニューは、北海道函館の老舗洋食店「五島軒」とのコラボレーションによって生まれた「茶美豚とんかつと五島軒欧風カレー」です。限定25食の提供となっており、特別感満載です。
茶美豚の特徴
「茶美豚」は、まい泉が自慢するやわらかいとんかつの主役を担います。筋を丁寧に取り、さらには肉質をしっかりとほぐすことで、揚げたときにその食感の良さが引き立つようにしています。世界中から厳選された豚肉を使用し、その品質を保証するために毎日チェックも行っています。
五島軒の欧風カレー
一方、五島軒は1869年に創業した歴史あるレストランで、そのカレーは6時間以上かけて作られるブイヨンがベース。牛スネ肉、牛骨、丸鶏、野菜、ハーブを用い、深いコクと奥行きを持つカレーに仕上げます。一皿の中で、柔らかな茶美豚のとんかつとともに、かなりの安定感をもたらしています。
メニュー詳細
提供されるメニューは、「茶美豚とんかつと五島軒欧風カレー」で、価格は税込2,100円。とんかつはヒレまたはロースから選ぶことができます。販売期間は11月1日から30日までで、数量限定ですので、ぜひお早めにお試しを。
まい泉の美味しい理由
「とんかつ まい泉」では、自家製のパン粉を使用し、特注の揚げ油で繊細に揚げることで、衣のカリッと感と食感の良さを実現しています。また、「剣立ち」と名付けられた見た目にも美しい仕上がりが特徴です。その美味しさの秘密は、創業以来のレシピを受け継ぎながら、常に改良を加えていく姿勢にもあります。
井筒まい泉株式会社について
1965年に創業した井筒まい泉は、全国のデパ地下やエキナカに多くの直営店を持ち、現在も多くの人々に愛されるとんかつを提供し続けています。
このコラボメニューは、青山本店でしか味わえない特別な体験ですので、食べ逃しのないように、予め予約を検討してみてはいかがでしょうか。百花繚乱のカジュアルディナーやランチに、最高の選択肢になることでしょう。