第14回「笑顔をあきらめない。」写真コンテストが始動
公益社団法人日本理学療法士協会は、2026年1月14日(水)に第14回「笑顔をあきらめない。」写真コンテストの作品募集を開始することを発表しました。このコンテストは、理学療法士の活動や理念を広めるための貴重な機会であり、毎年7月17日の「理学療法の日」に関連したイベントとして行われています。
コンテストの概要
「笑顔をあきらめない。」をテーマとしたこのコンテストは、理学療法や理学療法士に関連するオリジナル作品を幅広く募集します。対象となる領域は医療、介護、スポーツなど多岐に渡ります。特に、参加者は自身の作品に関連するエピソードも添えることが求められており、それによってより深いストーリーが生まれることが期待されています。
今年のコンテストには、特別ゲストとして外部審査員に佐藤弘道氏が参加します。彼は、2024年に脊髄梗塞を発症したものの、リハビリに真摯に取り組み続けている体操のお兄さんとして知られています。佐藤氏の参加により、このコンテストはより多様な視点から評価されることでしょう。
佐藤弘道氏について
佐藤弘道氏は、NHKの「おかあさんといっしょ」で12年間、体操のお兄さんを務めた後、教育関係のイベントなどで幅広く活躍しています。彼は、「有限会社エスアールシーカンパニー」を設立し、子ども向けのスポーツクラブを開設。さらに、教育活動として親子体操教室や研修会を全国各地で行っています。また、彼の新作として、骨と筋肉に関する知育絵本「ホネキンシアター」やオリジナルCDをリリースしています。
理学療法の日とは
日本理学療法士協会は1966年7月17日に創立され、この日を「理学療法の日」と定めて国民の健康増進を図るさまざまな啓発活動を展開しています。この日は理学療法士の重要性や役割を再認識する機会となっており、毎年特別なイベントが行われています。
応募方法と締切
作品の応募方法や詳細については、特設サイトをご覧ください。応募締切は2026年5月31日(日)です。多くの方々からの作品をお待ちしております。
リンク:
理学療法の日特設サイト
今回のコンテストを通じて、一人でも多くの方が「笑顔をあきらめない」姿勢を持ち続けることができればと思います。そして、そんな素敵な瞬間が写真という形で捉えられ、たくさんの人に届くことを期待しています。