MoneyX 2026開催
2026-01-16 19:20:31

次世代金融カンファレンス「MoneyX 2026」開催決定!

次世代金融カンファレンス「MoneyX 2026」開催概要



2026年2月27日、ザ・プリンスパークタワー東京にて次世代金融のカンファレンス「MoneyX 2026」が開催されます。これに先立ち、1月16日に関係者向けの新年会「WebX 2026 Visionary Night」が行われ、カンファレンスの概要や登壇者、スポンサー企業が紹介されました。

MoneyXとは?


「MoneyX」は、ステーブルコインの正式認可を背景に「通貨」とその進化をテーマにした重要なカンファレンスです。本イベントでは、金融業界のリーダーたちが集まり、新しい通貨の形を討議し、参加者にネットワーキングや情報交換の機会を提供します。また、金融庁とFintech協会が共同主催する「Japan Fintech Week」の認定イベントでもあります。

Japan Fintech Weekについて


「Japan Fintech Week」は、日本のフィンテックの魅力を世界に伝え、業界のさらなる発展を目指して開催される日本最大級のイベントです。2026年は2月24日から3月6日の期間にわたって実施され、多くの関連イベントが連携し、国内外の金融・テクノロジー関係者が集う場として期待されています。

登録後、すでに金融・テクノロジー分野を中心に高い関心を集めており、事前登録者数が1,000名を超えています。参加登録は今も受付中です。

イベントの詳細


  • - 開催日: 2026年2月27日(金)10:00〜18:00
  • - 会場: ザ・プリンスパークタワー東京
  • - 主催: 一般社団法人WebX実行委員会
  • - 企画・運営: JPYC株式会社、Progmat, Inc.、SBIホールディングス株式会社、株式会社CoinPost
  • - 開催形式: オフライン限定
  • - 参加費: 無料(承認制)
  • - 想定来場者数: 約1,000名
  • - 公式サイト: MoneyX公式サイト

カンファレンスのコンセプト


「MoneyX」は、ステーブルコインを中心に「通貨の進化と社会実装」をテーマにしています。改正資金決済法の施行によって、日本でもステーブルコインとトークン預金が制度化され、通貨の再設計が実装段階に入ります。これまでのイベントでは、技術や制度面が話し合われてきましたが、MoneyXではそれを超えて、通貨が社内や産業、文化にどのようにの流通・利用されるかに焦点を当てます。

このカンファレンスでは、制度、産業、社会、文化の各レイヤーを横断しながら、通貨の再定義を1日で探求します。ブロックチェーン技術やステーブルコインを用いた決済手段、地域通貨、デジタル証券といった多様な領域で進む「通貨の社会実装」への議論が行われ、産官学のリーダーが参加します。

スポンサーとスピーカーの紹介


限定して発表されたスポンサーとスピーカーの情報も注目されます。最新のイベント情報はWebXの公式サイトで登録を行えば受け取ることができます。


参加方法とお問い合わせ


「MoneyX 2026」への参加は、以下のリンクから無料登録が可能です(承認制)。

お問い合わせは、MoneyX事務局まで。

次世代金融の可能性を検討するこの機会に、是非あなたも参加してみてはいかがでしょうか?


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会社情報

会社名
株式会社CoinPost
住所
東京都千代田区神田須田町2-2-5Cocoro Kanda Bldg. 5階
電話番号

トピックス(経済)

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