スポーツDX研修開催
2026-08-18 09:37:26

Pestalozzi Technology、横浜市立小学校で共育・共創×スポーツDXについて研修

横浜市の教育現場へ革新をもたらす研修



2026年7月28日、Pestalozzi Technology株式会社の代表取締役社長CEOである井上友綱氏が横浜市立小学校副校長会研修「共育・共創×スポーツDX」に登壇しました。この研修は横浜市内の約200名の小学校副校長を対象に行われ、井上氏と横浜市立長津田小学校の佐藤正淳校長との対談を通じて、教育におけるデジタル時代の重要性について深く掘り下げました。

研修の概要と目的


本研修は、参加者が「答え」ではなく「問い」と「小さな一歩」を持ち帰ることを目的にしており、120分のプログラムが展開されました。具体的には、次のような内容が含まれています。
1. 講演①: 佐藤校長による「共育・共創の学校づくり」
2. 講演②: 井上CEOによる「挑戦とレジリエンス、スポーツDX」
3. 対談: 教育DXと組織マネジメントの未来
4. グループワーク: 副校長同士の意見交換
5. 質疑応答・クロージング

井上CEOの講演内容


井上氏の講演では、彼自身の経歴に触れながら、スポーツや教育の連携が如何に未来の教育現場に革新をもたらすかについて語られました。特に彼の大学時代のアメリカンフットボールへの挑戦や、単身でアメリカに渡ってNFLの挑戦に挑む姿勢が、「まず、やってみる」という精神を象徴しています。
また、現在はPestalozzi Technologyのプロダクト『ALPHA』を通じて、全国5,200校での導入が進んでおり、利用者数は220万人以上となっています。このアプリは、体力テストのデジタル集計を行う革新的なツールで、従来の手書きやExcel転記といったアナログな手法と比べ、業務の効率化を最大9割も削減することができます。

対談セッションの内容


その後の対談では、佐藤校長と井上氏が共に、教育DXや生成AIの活用可能性、民間との協力を通じた学校組織の文化のアップデート、副校長が担う教員の挑戦管理について意見交換を行いました。参加者たちは、自分たちの教育環境にどう生かすかについて深い洞察を得たことでしょう。

参加者の感想


セッション終了後には、副校長たちが「非常に刺激的で、今後の横浜市の教育に必要な視点を与えていただき、感謝しています」といった感想を述べ、研修の結果に強い期待を寄せていました。

ALPHAについて


『ALPHA』は、PCやタブレットを利用して体力テストを集計・分析するためのツールです。このシステムにより、スタッフは手動での集計から解放され、教育現場における作業時間の大幅な短縮が実現します。教育のデジタル化が進む中、このようなシステムは特に効果的と言えるでしょう。

詳細については、ALPHAの公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
Pestalozzi Technology株式会社
住所
東京都新宿区西早稲田1-22-3早稲田大学アントレプレナーシップセンター
電話番号

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