70年の歴史を背景に進化を続けるお亀堂の極上おはぎ
愛知県豊橋市で70年以上の長い年月をかけて和菓子作りを行ってきた株式会社お亀堂。特に、お盆の時期に販売される「極上おはぎ」は多くの人々に愛され続けています。その美味しさの秘密を、今年も多くの職人たちが試行錯誤を繰り返しながら追求しました。
進化するおはぎの美味しさ
「お亀堂のおはぎは美味しいね」。お盆に集まる家族の食卓で交わされるこの言葉を聞くために、お亀堂は常に進化を続けています。「これで完成だ」と思ったことは一度もなく、毎年炊き方や蒸し方、塩や砂糖の種類まで見直し、より美味しいおはぎを目指しています。
2026年の新たな挑戦
2026年8月12日(水)から15日(土)までの4日間、特別に販売される「極上おはぎ」。今年のポイントは、北海道十勝産の新種「紫さやか」を使用したあんこと、九州熊本産のヒヨクもち米。この二つのこだわりが、おはぎの美味しさをさらに引き立てています。
- - あんには、氷砂糖を使い、小豆本来の風味を最大限に引き出しました。火加減や炊き時間を見直した結果、口当たりの良さとすっきりとした後味を実現。
- - もち米は、木のせいろでしっかりと蒸し上げ、柔らかくて音のする仕上がりに。細かな調整により、あんこの甘みが際立つよう工夫されています。
特別な「極上おはぎ」の製作過程
お亀堂の「極上おはぎ」は、作り置きすることはありません。お盆の販売日の朝3時、まだ街が静まり返った頃から職人たちが集まり、もち米を蒸し、一つひとつ丁寧に包み上げます。これにより、おはぎはできたての柔らかさとあんこの香りを保ち、他では味わえない贅沢な一品となります。
4つの魅力的な味
「極上おはぎ」は、つぶあん、こしあん、きなこ、ごまと、4つの異なる味を用意。全てが保存料や添加物を使わず、素材そのものの美味しさを大切にするに仕上げられています。まだお召し上がりではない方には、ぜひお試しいただきたい自信作です。
お盆の特別なひととき
お盆は、ご先祖様を偲ぶ大切な時間であり、家族の絆を深めるひとときです。その食卓で、出来立てのおはぎが存在するだけで、会話が弾みし、特別な思い出を彩ってくれます。「やっぱり、お亀堂のおはぎは美味しいね」の一言を目指し、職人たちは日々心を込めて作り続けています。
商品情報
- - 商品名: 極上おはぎ
- - 種類: つぶあん、こしあん、きなこ、ごま
- - 価格: 各320円(税込)
- - 販売期間: 2026年8月12日(水)〜15日(土)
- - 販売場所: お亀堂直営各店(数量限定、なくなり次第終了)
お亀堂の誇り
1950年に創業して以来、お亀堂は「挑戦と革新」を理念に掲げ、素材本来の美味しさを引き出す味づくりを徹底しています。近年では、地域企業とのコラボや地元食材を生かした商品開発にも取り組んでおり、全国にその名を知らしめています。ぜひ、お亀堂の極上おはぎを楽しみにしていてください。