近大生の食育イベント
2026-07-08 16:02:30

近畿大学経営学部生が納豆の魅力を広める食育イベントを開催

近畿大学経営学部生が挑む!納豆の魅力を発信する食育イベント



近畿大学経営学部の古殿ゼミでは、学生たちが企業と連携しながら実践的なマーケティングを学ぶ取り組みを行っています。その一環として、株式会社エイコー食品と共に「近畿大学×エイコー食品食育イベント!」を開催します。このイベントは、令和8年(2026年)7月10日、門真市立文化創造図書館KADOMADOにて行われ、学生たちが企画・運営を担当し、納豆の魅力や健康効果を広めることを目指します。

食育イベントの目的


この食育イベントの主な目的は、納豆の健康効果や新商品を地域の方々に広めることです。近畿大学の学生たちは、これまでのプロジェクトで学んできた内容を活かし、納豆の新しい食べ方や楽しみ方を提案します。また、参加者に対して、実際に新商品を試食しながら、その魅力を直接感じてもらう機会を提供します。

学生たちの活動


古殿ゼミでは、企業との商品開発を通じて、マーケティングの実践を行っています。これまでも株式会社エイコー食品との連携で、ドライ納豆を使用した「納豆屋さんの納豆カレー」や、ヴィーガンに対応した「ヴィーガン納豆チョコレート」、オートミールと組み合わさった「納豆屋さんのグラノーラ」など、さまざまな商品を開発しました。

今年の新商品には、「おやつ納豆」と「なっとうふりふり」といったスナック菓子やふりかけが含まれ、これらの人気商品を通じて納豆の魅力を発信します。学生たちは、試食の提供方法や説明の順番を考え、実際の運営も行いながら、企業からの助言を受けて改善を重ねてきました。

イベントの内容


イベント当日は、学生による納豆の特徴や健康効果の解説の他、株式会社エイコー食品による商品紹介も行います。試食を通して、参加者には新しい納豆の楽しみ方を知ってもらい、日々の食生活に取り入れるためのきっかけを提供します。さらに、学生たちが制作したイベントページやデジタルサイネージ用のポスターも展示予定です。

日時・場所・参加方法



学生たちの声


今回のイベントに参加する学生たちは、企業との協働から多くのことを学んでいます。経営学部経営学科の橋本美佳さんは「社会人との共同作業を通じて、企画が進化していく実感を得られました。」と語ります。また、商学科の石原柚希さんは「初めてゼロからイベントを考える難しさがありましたが、形になる楽しさを感じました。」とコメントしています。

まとめ


この食育イベントは、納豆の健康効果を伝えるだけでなく、学生たちが実践的な経験を通じて成長する貴重な機会となるでしょう。地域の方々に対しても、新しい納豆の楽しみ方を提案し、食育の重要性を再認識してもらうイベントとなっています。ぜひ、お気軽にご参加ください。

会社情報

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