株式会社キャリオット、バックオフィスDXPO 東京’26に出展
2026年の夏、東京ビッグサイトで開催される「バックオフィスDXPO 東京’26」に、株式会社キャリオットが出展します。本社を東京都渋谷区に構える同社が、お披露目するのは、最新のAI技術と、進化した車両管理システムに関するソリューションです。
バックオフィスDXPOの概要
本展示会は、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援するための専門的な展示会です。多様な企業が集まり、バックオフィス業務の効率化や自動化に寄与する各種ソリューションが一堂に披露されます。キャリオットは、バックオフィス業務を主に支援するエリアにブースを設け、様々なソリューションを紹介する予定です。
Cariotブースの見どころ
キャリオットの最新商品であるAI車両管理ポータル「Cariot Copilot」は、特に注目です。この春から提供を開始した同ポータルは、ユーザーが自然言語で指示を出すことによって、ルーチンワークの集計や分析をAIが代行してくれる画期的なものです。
例えば、「あの車の来月の車検はいつですか?」や「最近燃費が悪化した車両を教えてください」といった質問に、すぐに回答が得られます。これにより、業務負担が軽減され、管理者はより重要な戦略的業務に集中できます。
提供される主なソリューション
キャリオットでは、以下のような多様なソリューションを展示予定です。
- - デジタル運転日報: PDF出力が可能なデジタル運転日報で、自由なレイアウトが実現。
- - アルコールチェックと点呼機能: スマートフォンアプリを活用し、チェックがスムーズに行えます。
- - AIドライブレコーダー: 最新のAI技術を用いて、安全運転を支援。
- - レポート機能: 車両の利用状況や位置情報を簡単に把握できる機能を搭載。
これらのソリューションは、実際にデモとして体験できるので、訪問者は自社の業務改善に役立つ具体的なイメージを得ることができるでしょう。
Cariotの概要
「Cariot」は、車両管理システムとして、リアルタイムでのデータ取得や可視化を実現するものです。運転日報の自動作成やスマホを使ったアルコールチェックが可能で、最新のAI技術を用いた車両の最適化機能も充実しています。特に、指示を出すと瞬時に自社専用のレポートが作成される機能は、業務の大幅な効率化に寄与することでしょう。
参加について
「バックオフィスDXPO 東京’26」は、2026年8月18日(火)・19日(水)に開催されます。入場は無料ですが、事前登録が必要です。登録を行えば、通常5,000円の入場料が免除されるため、ぜひ公式サイトから事前に登録して訪問してみてください。
開催情報
- - 日時: 2026年8月18日(火)9:30〜17:30、19日(水)9:30〜16:30
- - 会場: 東京ビッグサイト西1〜3ホール
- - 小間番号: 西2ホール9−62
- - 最寄駅: ゆりかもめ東京ビッグサイト駅から徒歩3分、りんかい線国際展示場駅から徒歩7分
株式会社キャリオットは、400社以上の企業で利用されている「Cariot」を通じて、業務の効率化と安全対策を両立させるお手伝いをしています。皆様のご来場を心よりお待ちしております。