MI-6株式会社が提供する革新的なセミナー
MI-6株式会社(東京都中央区)は、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)を活用した研究開発の進化を目指しています。近年の開発競争が激化する中で、MIの重要性が急速に高まっており、同社はこれに応える形でオンラインウェビナーを定期的に開催しています。その結果、累計申し込み件数が2万件を突破し、専門家の間での関心が再確認されました。この成功を記念し、2025年12月10日(水)には「データが導く次世代の研究開発戦略」と題した特別セミナーを無料で開催します。
開催背景:求められるMIの知識とノウハウ
開発の現場では、スピードと精度が求められ、おそらく最も有効な手段のひとつがマテリアルズ・インフォマティクス(MI)です。この技術は新しい材料の探索や開発の効率化を図るために、豊富なデータを元にした解析を行います。実際のところ、業界全体におけるMIの導入進展は著しく、MI-6が開催してきたウェビナーに対して多くの研究者たちが関心を持つ理由がここにあります。
特別セミナーでは、MI-6で第一線で活躍する技術者らが登壇し、データ活用に関する多角的な知見を提供します。この機会は、MIを既に利用している方だけでなく、これから導入を検討している方にも非常に価値のある内容となります。
セミナーの詳細
このセミナーはオンライン(Zoom)での開催となり、以下の内容で進行します。
第1部(15:00〜16:00)
- - 講演タイトル:MIにおけるデータ活用の流れとアプローチ
- - 登壇者:上田 俊雄(MI-6株式会社 アカウントセールス)
MIの基礎から始まり、データ活用の特徴、研究テーマの選定から解析、実験に至るまでの流れについて解説します。また、ベイズ最適化や分子探索など、代表的なアプローチについてもご紹介します。
第2部(16:00〜17:00)
- - 講演タイトル:複数事例で学ぶデータ活用の勘所
- - 登壇者:八嶋 徹(MI-6株式会社 プロダクト開発部)
フィルム用高分子の共重合や低分子合成におけるプロセスの最適化など、具体的な事例をもとにデータ活用のポイントや実務での「勘所」を具体的に説明します。
参加対象者
化学、電機、電子部品、ガラスメーカーなどの研究開発者に特におすすめです。MIをこれから学び始める方、または既に活用しているもののさらなる成果を求める方に役立つ内容が提供されます。
申し込み方法
このセミナーは無料で参加でき、申し込みは公式ウェブサイトにて受け付けています。
こちらから申し込みできます。
MI-6について
MI-6は「マテリアルズ・インフォマティクスを普及させ、研究開発を革新する」をミッションに掲げ、現代の研究開発に不可欠なデータ駆動型アプローチの普及に取り組んでいます。すでに250社以上との取引実績を持つMI-6は、研究開発におけるデータ資産化とその活用を通じて、クライアントの成功をサポートしています。
会社情報や採用情報は公式サイトでご確認ください。