最新AIイベント「SB C&S AI Frontline」開催のお知らせ
一般社団法人日本液浸コンソーシアムは、SBC&S株式会社主宰のイベント「SB C&S AI Frontline」において、液浸冷却技術と生成AIに焦点を当てた講演及び展示を実施します。代表の結城和久氏と理事の井手拓哉氏がゲストスピーカーとして登壇し、最先端の技術を紹介する機会となります。
このイベントは、生成AI、データ活用、ITインフラをテーマにしており、企業がDXを推進するための新たなビジネスの可能性について探る場となります。多くの法人来場者が集まり、技術とビジネスの双方からAI活用の現状と未来を理解し、業界動向を共有することが期待されています。
液浸冷却技術の重要性
本コンソーシアムが掲げるテーマ「冷却が変われば、産業が変わる~液浸冷却技術が実現するGX~」は、生成AI技術の急速な普及がもたらす電力消費や発熱の課題に対して、液浸冷却技術が提供する解決策を探るものです。液浸冷却は、高密度実装を可能にし、省電力かつ安定した動作を実現することができます。これにより、環境負荷の低減や産業構造の変革が期待されています。
現場で体感する機会
展示ブースでは、NVIDIA DGX Sparkを基にした「ミニAI液浸PC」を実際に見ることができます。来場者は、液浸冷却の特長を直接体験し、次世代AIインフラの具体的なイメージを持つことでしょう。この実機展示では、液浸冷却技術の利点が強調され、参加者に具体的な理解を提供します。
参加企業の呼びかけ
本イベントを通じて、一般社団法人日本液浸コンソーシアムは、これまでの取り組みの成果を広く周知し、AIやデータセンター、ITインフラ、エネルギー分野などの企業・団体に新規参加を呼びかけていきます。今後、液浸冷却がもたらす持続可能なAI社会の実現に向け、横断的な産業の共創を加速させることを目指しています。
イベントの詳細
- - イベント名: SB C&S AI Frontline - 東京
- - 主催: SBC&S株式会社
- - 内容: AI、データ活用、ITインフラに関する講演、展示、ソリューション紹介
- - 対象: 法人企業(経営層、DX推進部門、IT・インフラ担当者など)
- - イベントHP: SB C&S AI Frontline
最後に、体験を通じて新たな価値を見出し、液浸冷却技術が未来の産業を形作る一助となることを期待しています。 本コンソーシアムは、持続可能な社会の形成に向け、今後も様々な取り組みを進めていきます。