新宿に新たな宿泊スポット「ナインアワーズ北新宿」
株式会社ナインアワーズは、2026年6月に新宿区に新たなカプセルホテル「ナインアワーズ北新宿」を開業することを発表しました。これは、以前から提供している宿泊者の睡眠を計測・解析する「9h sleep checkup」サービスをさらに発展させ、東京女子医科大学との連携によって実現する初の大学連携店舗となります。
大学連携の意義
「ナインアワーズ北新宿」では、東京女子医科大学と提携し、宿泊者が自身の健康状態や生活習慣を見つめ直す場を提供します。大学の専門家と連携することで、睡眠や健康に関する知見を深めることができます。具体的には、身体成分分析装置や自動血圧計などの測定機器を設置し、宿泊者が自身の健康指標を把握することが可能です。
健康に特化したサービスの提供
本拠地となる東京女子医科大学には、以下の各部門が連携します。
- - メディカルAIセンター
- - 附属東洋医学研究所
- - 総合診療科
- - 脳神経内科
- - 睡眠科
宿泊者は、必要に応じて医療機関やクリニックとの連携により、専門的な相談や情報提供を受けることができ、より良い生活習慣の確立を促す環境が整えられています。
コラボレーションによる新たな価値
「ナインアワーズ北新宿」は、食品、健康、スポーツ、ウェルビーイングなどの分野に取り組むメーカー企業とのコラボレーションも予定しています。これにより、宿泊者一人ひとりの体験をさらに向上させる新たな施策が予定されています。新宿エリア特有の多様な利用者のニーズに応えるべく、様々な技術やプロダクトの導入も進めています。
スリープポッドによる質の高い休息
この新しいカプセルホテルには、ブランドの象徴でもある独自設計のスリープポッドが導入されます。ミニマルな空間設計によって外部からの刺激が抑えられ、短時間で質の高い休息が見込まれます。また、宿泊者の睡眠状態を非接触で測定し分析する「9h sleep checkup」サービスにより、自然に睡眠データを取得することができる点が特長です。
ナインアワーズのビジョン
ナインアワーズは「Sleep, by Design」を理念に、スリープテック企業として全国でカプセルホテルを展開しています。ミニマルで機能的な空間設計や最新のテクノロジーを通じて、新たな宿泊体験の価値を創出することを目指しています。
新宿という都市の中で健康や都市型ライフスタイルに関する知見が交わる「ナインアワーズ北新宿」は、宿泊を通じて人々の健康を支える新たな試みとして、多くの人に受け入れられることを期待されています。
ホテル基本情報
この新しいカプセルホテルは、宿泊者にとって快適な休息を提供し、健康への新しいアプローチを提案する大きな役割を果たすことが期待されています。