心体知メディア公開
2026-09-02 10:24:05

トップアスリート支援の新たなステージ、rollingbaseが心体知メディアを公開

rollingbaseが創造する新しい知識の場



東京都杉並区のコンディショニングスタジオ、rollingbaseが、自社オリジナルサイト「航海図書室」を公開しました。こちらのメディアは、26年の現場経験を基にした身体と心に関する知見を発信することを目的としています。

3215年に創業したrollingbaseは、特にアスリートやエグゼクティブの身体をコンディショニングし、健康とパフォーマンス向上を支援してきました。この新しいメディアは、身体知と心理的知見、AIの力によって言語化された情報が集約されています。特に、150日間の間に70本以上の一次情報を蓄積しており、読者は専門的な知識を手に入れることができます。

26年の実績と多方面への貢献



代表の寺尾隆宏氏は、長年にわたりトップアスリートやビジネスリーダーに対して直接的なサポートを行ってきました。現在も日本代表スプリンター・飯塚翔太選手の専属トレーナーを務め、さらにBMW Motorrad Japan公式チームでも活動中です。これらの経験を活かし、アスリートの競技パフォーマンスはもちろん、経営者の重要な判断力向上にも貢献しています。

寺尾氏の仕事は、ただ身体的なコンディショニングにとどまらず、精神科医や公認心理師とのコラボレーションを通じて、心の健康にも重点を置いています。この広範囲な支援は、多くの人々にとっての「心体知」を形成する要素となっています。

心体知メディアの本質



新たにスタートした「心体知メディア」とは、正解が存在しない場面で判断を繰り返す人々、つまりアスリートや経営者が、心身の状態を把握し、効果的な選択を行うための知識の集まりです。これは、身体知と心の知見を融合させた新たな概念です。

このメディアでは、AIを活用して得た知識を基に記事を生成し、読者に届けています。特に、ChatGPTGeminiClaudeなどを利用して、情報の言語化や体系化を行っています。AIは単なるツールではなく、現場の知識を効果的に発信するための重要な要素として位置づけられています。

動的なメディア運営



「航海図書室」は単なる静的な情報の場ではありません。アパレル業界で培ったビジュアルマーチャンダイジング(VMD)の手法を応用し、note proのデータを分析することで、常に新しい情報が提供されるよう運営が行われています。記事の配置や構成は、2〜3週間ごとに変わるため、読者は新鮮な体験を得ることができます。

寺尾氏は、「この航海図書室を一つの場所にしたい」と語っており、これまでの情報をただ蓄積するだけでなく、常に進化させていくことを志しています。

新たな挑戦に向けて



rollingbaseは、身体・心・AIを融合させた新しいプロジェクトを通じて、挑戦者である全ての人々に向けたサポートを続けます。これからも、アスリートやビジネスリーダーたちと共に、成長と進化を追求していく姿勢を忘れません。

rollingbaseのコミュニティは、共に挑戦する仲間を探しています。トップアスリートを支えるその技術と知識を活かし、次世代のリーダーたちに新たな可能性を提供していきます。興味がある方は、ぜひ航海図書室を訪れてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社rollingbase
住所
東京都杉並区阿佐谷南1-12-1アーク阿佐ヶ谷601
電話番号
03-6822-0480

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