日本の手帳メーカー伊藤手帳株式会社が、2026年4月モデルの新作手帳4種の予約販売を1月30日より開始します。創業89年の歴史を持つ同社は、業界でもユニークな機能を持つ手帳を開発しており、今回は特異なデザインと使い勝手の良さを兼ね備えた新商品がラインナップに加わります。
予約販売の新商品ラインナップ
今回登場するのは以下の4種類です。
1.
セパレートダイアリー
上下に分かれたページ構成で、月の予定と詳細を一目で確認できる手帳。仕事と家庭の予定を同時に管理するのに最適です。
2.
TETEFU(テテフ)
折りたたんでコンパクトに持ち運べる小さな手帳。リフィルを選ぶことで、自分だけの手帳を作る楽しさがあります。
3.
uKaRu(ウカル)
セパレートダイアリーの人気を簡素化した薄型手帳。基本的な機能に絞ることで、手帳初心者でも使いやすくなっています。
4.
ワンセメ手帳
学生のアイデアから生まれた手帳で、前期と後期に分冊化された形式が特徴。スマホ世代のニーズに応え、使いやすさを追求しています。
各商品の特徴
セパレートダイアリー
セパレートダイアリーは2011年から販売されており、今ではロングセラーとなっています。A5とB6の2サイズ展開で、上段には月間予定、下段には詳細予定を書くことができる設計が施されています。家族のスケジュールや仕事のタスクを一瞬で把握できるため、特に忙しい層から支持を集めています。
製本は愛知県で一つ一つ手作りされ、中身の質感にもこだわっています。また、カバーもさまざまなバリエーションがあり、個性を表現できる手帳としても人気です。
TETEFU(テテフ)
この手帳はまるでハンカチのように折り畳めるのが魅力。特許を取得した独自の構造により、使用時はしっかりとした形を保ちつつ、持ち運ぶ際はコンパクトに収まります。
多彩なリフィルの選択も大きな特徴で、用途に応じたカスタマイズが可能。他の手帳にはない自由度の高いデザインが、特に若者に支持されています。
uKaRu(ウカル)
この手帳は、セパレートダイアリーの優れた機能を受け継ぎつつ、さらに薄型化したモデルです。ページは分割されているため、月間予定とウィークリーの詳細を一目で確認できます。軽量で持ち運びやすく、日常をよりスムーズにサポートします。
ワンセメ手帳
学生企画のこの手帳は、前期と後期に分かれた構造が特徴。ナビゲート機能を持つ月間ページも搭載されており、どの週を見ていても全体の予定を素早く把握できる設計になっています。手帳の利便性を求める多忙な社会人からの支持を受け、発売からの改良を重ねてきた自信作です。
販売について
これらの手帳の予約販売は伊藤手帳の公式オンラインショップ、ユメキロックにて2026年1月30日午前10時より開始します。そして、正式な販売は2月16日を予定していますので、ぜひ気になる商品をチェックしてみてください。
手帳ひとつで生活が変わるかもしれません。多様なニーズに応える伊藤手帳の新作手帳を使って、より充実した日々を送りましょう!