ACC AWARDS 2026発表
2026-08-28 10:15:42
2026年ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS、最終審査会進出作品が発表されました
2026年ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSの進展
一般社団法人ACC(All Japan Confederation of Creativity)は、日本のクリエイティビティの普及と発展を目的に、広告賞「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」を主催しています。この度、2026年のクリエイティブイノベーション部門において、最終審査会に進出する9作品と、ACCファイナリストに入賞した5作品が発表されました。これらの作品は、未来を見据えた革新的なアイデアやテクノロジーが組み合わさったものです。
最終審査会進出作品
クリエイティブイノベーション部門の審査基準は、「ビッグ・アイデア×テクノロジー」であり、応募作品は明確な社会的意義を持ちながらクリエイティブな解決策を提示しています。今年も多彩な作品が集まり、合計63作品がエントリーされました。最終審査会に進出した9作品は以下の通りです。
1. 車中置き去り事故0へ - 小さないのちを守る絵本コンテンツ「#たすけてブーブー」
- 提出団体:ポプラ社/博報堂等
2. ケアのまなざし
- 提出団体:電通
3. Relation Wall
- 提出団体:大京等
4. MILUFURI / ミルふり
- 提出団体:FUKKO DESIGN等
5. 「RefF みんなでつくる、みらいサイクル。」
- 提出団体:ユニ・チャーム等
6. 音のない世界に届く応援「サインエール」
- 提出団体:東京都等
7. サウンドロゴカラオケAWARD
- 提出団体:エクシング等
8. つくる防災新視点
- 提出団体:福島民報社等
9. MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥
- 提出団体:Bascule等
これらの作品は、今後、各代表者によるプレゼンテーションおよび質疑応答を経て、さまざまな賞が発表される予定です。これには「総務大臣賞/ACC グランプリ」や「ACC ゴールド」「ACC シルバー」「ACC ブロンズ」が含まれます。
ACCファイナリスト入賞作品
ACCファイナリストには、以下の5作品が選ばれました。
1. SOLAMENT(R) 絶滅危惧野菜を救え
- 提出団体:住友金属鉱山等
2. うんち贈ろうプロジェクト
- 提出団体:電通等
3. Tsugiki: Coffee Reborn
- 提出団体:タリーズコーヒージャパン等
4. ARK ZERO MATRIX 25000
- 提出団体:ARK
5. Marivita - 海の捨てられたものに新たな輝きを。
- 提出団体:Marivita等
今後の予定
最終審査会のプレゼンテーションと質疑応答の模様は、2026年10月から12月末まで公開される予定です。また、全ての入賞作品や総務大臣賞/ACCグランプリの発表は、2026年10月14日に特設サイトで行われます。
ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSは、企業やクリエイターの日々の取り組みを評価し、日本のクリエイティビティのさらなる発展に貢献することを目指しています。この機会に、ぜひ特設サイトでの詳細情報や評価された作品をご覧ください。
それでは、2026年のACC TOKYO CREATIVITY AWARDSにご期待ください。新たなクリエイティブの波が、日本からも発信されます。
会社情報
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一般社団法人 ACC
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