ハウスコムの新たな一頁
2026年度の春、ハウスコム株式会社が新たな仲間を迎え入れる入社式を行い、113名の新入社員が新たなスタートを切りました。東京都港区に本社を構える同社は、業界において「住まいを通して人を幸せにする世界を創る」というミッションを掲げて事業を展開しており、今回の入社式もその志を新入社員に伝える大切な場となりました。
会場の温かい雰囲気
入社式の進行は、先輩社員による応援メッセージ動画や、様々なプログラムによって盛り上がりを見せました。緊張した面持ちの新入社員たちでしたが、先輩社員からの心温まるメッセージに触れ、次第にその表情はほぐれていきました。
「コツコツと努力を重ねることが成果につながる。」そんな力強い言葉に、新入社員たちの目にも光が宿ります。先輩たちの経験や想いが、これからの社会人生活への期待を一層高める要因となりました。
社長からの温かいメッセージ
入社式では、松川泰三新社長が自身の入社日と重ねて意義を強調しました。「心から皆さんを歓迎します。私も本日付で社長に就任しましたが、皆さんと共に成長していくことを大切にしたいです。」と、社長自らが新入社員に向けた温かな言葉が印象的でした。
「宅建士資格の取得を早期に目指してほしい」との呼びかけもあり、社員一人ひとりの成長が会社全体の発展に繋がると信じる姿勢が感じられました。ハウスコムは全国200店舗以上で活躍しており、その基盤は社会のルールを遵守し、信頼を築き上げてきた証です。
信頼関係の重要性
松川社長は、新入社員に対し「契約件数を増やすだけでなく、自分のファンを作ることを目指してほしい」と期待を寄せました。確かな信頼関係を構築することが、ハウスコムの未来にとっての財産であり、社員自身の成長にも繋がると強く訴えました。
また、社長は「すぐ近くにいる同期を頼りにしてほしい」とも述べ、同期との絆が一生の宝物になると強調しました。この言葉を受け、新入社員たちは共に励まし合いながら成長していく意気込みを新たにしました。
ハウスコム株式会社の理念
ハウスコムは、不動産仲介事業を中心に、多様なサービスを展開しています。さらなる発展を目指し、大東建託グループの一部として、その強力な総合力に支えられ、収益源の多様化を図っています。地域社会の暮らしに寄り添いながら、新しい価値を創造する企業であり続けることが、ハウスコムの使命です。
新しい仲間を迎えた2026年度、ハウスコムの未来は明るい。これからの成長が楽しみです。