ブルーモ証券が新たに個別株の売買機能を導入
ブルーモ証券株式会社(本社:東京都中央区、CEO:中村仁)は、ついに個別株の売買機能を追加しました。この新機能により、ユーザーはポートフォリオの設定に基づく従来の資産運用に加えて、自分の好きな株式やETFを自由に取引できるようになります。これまでの「ポートフォリオの自動運用」からステップアップし、個々の株を選べる利便性を提供します。
個別株売買機能の利点
従来、ユーザーは事前に設定された目標ポートフォリオに従い、自動的に資産を運用していました。このサービスは多くの方に利用されており、手間のかからない運用を実現しました。しかし、投資の選択肢は限られており、特定の銘柄にアクセスしづらいという声もあったのです。
今回、新たに導入された個別株売買機能によって、ユーザーは自分の意向に従って特定の株を選択し、購入することが可能となります。これにより、ポートフォリオ運用と個別株取引を自由に組み合わせられるため、投資の選択肢が広がります。
低投資金額の実現
ブルーモ証券は、2025年8月1日から最低投資金額を従来の10万円から1万円に引き下げることも発表しました。この変更により、数多くの人々が株式投資に参加しやすくなります。また、定期買付はこれまで通り1日1,000円から始められますので、多くの人が資産形成を図る手助けとなるでしょう。
投資サービスの全面的なサポート
ブルーモ証券は2024年5月からサービスを一般公開し、ポートフォリオ投資機能や配当金再投資機能、スマート積立投資機能といった資産形成支援機能を提供してきました。今後も利用者に安心して利用してもらえるよう、安全性と利便性の向上に努める考えです。
公式情報の提供
ブルーモ証券は、公式SNSやYouTubeチャンネルを通じて、米国市場に関する情報を積極的に発信しています。特に、2025年2月から配信予定の「中村仁の投資アカデミー - Bloomo Academy -」では、毎週米国経済や米国株に関する動画を配信します。ぜひフォローやチャンネル登録をして、最新情報を手に入れてください。
お問い合わせ
ブルーモ証券株式会社の広報担当である佐藤と千田が、皆様からのお問い合わせにお応えしています。
新たな個別株売買機能の追加と最低投資金額の引き下げにより、ブルーモ証券は今後も投資の世界へのアクセスを広げていきます。