VIBYが北海道で初のセルフライブを成功させる
先日、全員が10代の日本人5人組ボーイズグループ・VIBYが、初となるセルフライブを北海道のサッポロファクトリーで開催しました。予想を上回る約800名のファンが駆けつけ、会場は熱気に包まれました。このライブは彼らが自らの手で構成やセットリストを考案し、チラシ作成や告知活動まで自ら行うという新しい試みに挑戦したものです。
ライブの活気あふれるオープニング
開演前から観客が続々と集まり、ライブの開始が近づくと会場はすでに熱気に満ちていました。オープニングでは『Mi*light』を披露し、彼らの登場と共に大きな歓声が巻き起こりました。メンバーたちはその様子に驚き、「本当にありがとうございます!」と感謝の気持ちを述べました。
初披露の新曲と質問コーナー
続いて新曲『LA・LA・LA LOVE SONG』を初披露し、観客と一体となって盛り上がりました。質問コーナーでは、北海道出身のAKITOとKOTAROがMCを務め、ファンから寄せられた質問にメンバーたちが答えました。
「北海道で一番美味しかったご飯は?」という質問にRYOHAは「『アサイーボウル』が美味しかった」と答えると、会場は笑いに包まれました。AKITOのツッコミも入り、メンバー同士の和気あいあいとした雰囲気が観客をさらに楽しませました。KOTAROは「『ジンギスカン』が一番美味しかった」と語り、実は食べたことがないというIOの発言に対し、AKITOは「今度みんなで行こうか!」と仲の良さをアピールしました。
メンバー同士の推しポイント
また、「自分がファンだったら誰を推す?」という質問にも盛り上がりました。KOTAROは「RYOHAくんに元気をもらえるところが好き」と回答し、AKITOは「RENKIの努力家なところが推しポイント」と語ります。IOもKOTAROの真剣さを評価し、互いを認め合う温かな空気が会場を包みました。
ライブの後半と感謝の言葉
ライブ後半では、『HANAMARU』や『恋におちたら』を披露し、観客は手拍子で応え、熱気は最高潮に達しました。ライブ終了後には各メンバーが心からの感謝の意を表し、特にAKITOが「札幌でのライブは夢だった」と語り、KOTAROも「こうして5人でできるとは思わなかった」と嬉しさを伝えました。RYOHAは「こんなに人が集まるとは思っていなかった」と驚きを表し、RENKIは全員で作り上げたライブの難しさを挙げつつ、スタッフやファンへの感謝を述べました。
「僕たち、まだまだ夢に向かって頑張るので応援してください!」と意気込むIOの言葉が響き、ファンとの絆が一層深まったこのイベントは大成功を収めました。ライブ後にはファンへのポストカードお渡し会も行われ、ファン一人一人と触れ合う姿が印象的でした。VIBYの今後の活躍が楽しみです!
見逃せない新番組
VIBYの初のセルフライブの様子は、ABEMAで配信中のドキュメンタリー番組『VIBY 1329 The night before debut』で見ることが可能です。彼らの成長を追うこの番組もぜひチェックしてみてください。ライブの詳細や最新情報は公式サイトやSNSからも確認できます。