第6回アトツギ甲子園近畿ブロック大会の結果
2026年1月20日(火)、兵庫県の「OVAL HALL」にて開催された第6回「アトツギ甲子園」の近畿ブロック大会において、決勝大会に進出する3名が発表されました。この素晴らしいイベントは、中小企業や小規模事業者の後継者たちが既存の経営資源をもとに新規事業アイデアを競い合うピッチイベントです。
決勝大会出場者
今回の大会では、見事決勝に進出することが決定したのは、以下の3名です:
1. 近畿経済産業局長賞を受賞した小林 宏聡氏(株式会社マルキン、本社:兵庫県)
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テーマ: 日本の刃物の素晴らしさを世界に!HONMAMON JAPANA
2. 優秀賞を受賞した大西 潤氏(株式会社日東社、本社:兵庫県)
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テーマ: 現代のライフスタイルに馴染むマッチのリデザイン
3. 優秀賞を受賞した川端 佑弥氏(株式会社辰弥、本社:大阪府)
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テーマ: 鉄骨業界の「不可能」を無くす-現場を継ぎ、次代を創る-
これらの後継者たちは、北海道・東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄の6つのブロックで開催された地方大会を勝ち抜き、決勝大会への出場権を獲得しました。すべてのブロックから集まった18名の後継者たちは、2月27日(金)に東京の大手町三井ホールで行われる決勝大会で彼らのアイデアを競うことになります。
アトツギ甲子園の概要
「アトツギ甲子園」とは、中小企業の後継者が現代の課題に挑む新しいビジネスモデルを模索し、競い合うイベントで、このイベントは特に注目を集めています。ピッチの内容は4分間のプレゼンテーションの後に、審査員からの6分間の質疑応答が行われ、地方大会を経て各ブロックから選ばれた優秀者たちが決勝に進みます。
決勝大会の詳細
- - 日時: 2026年2月27日(金)
- - 会場: 大手町三井ホール(東京)
受賞者の発表
決勝大会では、各賞の受賞者が発表される予定です。特に、経済産業大臣賞や中小企業庁長官賞、イノベーション・環境局長賞などが用意されており、今年から新設された賞も存在します。
審査委員の顔ぶれ
今回のイベントの審査員は、業界の有識者によって構成され、コクヨ株式会社の代表執行役社長や、株式会社ジャパンタイムズの代表取締役会長、早稲田大学の教授など、豪華なメンバーが揃っています。
観覧したい方は現地観戦とオンライン観戦が可能で、事前の申し込みが必要です。参加は先着順となるため、早めの申し込みをお勧めします。あ、一方、運営事務局は有限責任監査法人トーマツと一般社団法人ベンチャー型事業承継が務めています。
将来の中小企業経営者たちが挑戦し、夢を実現するための素晴らしいイベントとして「アトツギ甲子園」がますます盛り上がっていくことでしょう。