PFUブルーキャッツ内灘町との「フレンドリータウン協定」締結
2026年6月25日、PFUブルーキャッツ石川かほくは内灘町と「フレンドリータウン協定」を締結しました。この協定は、両者が協力してバレーボールを通じて地域活性化を図ることを目的としています。
協定締結式の出席者
式典には、内灘町の生田勇人町長や教育長の桐山一人、そしてPFUブルーキャッツの代表選手たちが出席しました。PFUブルーキャッツは、運営がPFUライフエージェンシー株式会社によって行われており、地域貢献活動にも積極的です。
代表選手の蓮池学選手は、「この機会に感謝する」と述べ、復興活動に加えてスポーツを通じた地域交流を深め、特に隣接する内灘町との関係を強化したいと意気込みを示しました。
内灘町の反応
生田町長は、昨年の震災から復興した内灘町の宮坂地区での田植えや稲刈りの活動を振り返り、ブルーキャッツが提供するお米を使った塩むすびが好評であったことを伝えました。町の子どもたちに良質な食材を提供することで、地域の活性化にも繋がっていると強調しました。
選手たちのコメント
選手たちもこの機会を大切にしています。舩田璃々香選手は、内灘町の人々が身近に感じられるバレーボールチームであることを知ってもらいたいと話し、上村杏菜選手は昨年の収穫祭の美味しさを振り返り、さらなる高みを目指す決意を示しました。
PFUブルーキャッツについて
PFUブルーキャッツ石川かほくは、石川県かほく市を本拠地とする女子バレーボールチームです。2024年10月に開幕する「大同生命SV.LEAGUE」を目指しており、今後は日本全国、さらにはアジア・世界の舞台での活躍を目指しています。
公式ウェブサイトでは最新の情報を随時更新しており、ファンとの距離を縮めるためのさまざまな活動を行っています。公式のSNSも活用し、広範囲にわたってファンとの交流を図っています。
内灘町との協定を機に、地域振興に力を入れ、多くの人々に感動を与えられるチームへと成長するブルーキャッツの今後に期待が寄せられます。