和歌山市の新たな試み「まちなか百姓養成塾」
和歌山市では、新しいまちなかの再生プロジェクトの一環として、「まちなか百姓養成塾」を開講します。この塾は、地域住民が農業を学びながら、自身の手で食を育てる体験をすることができるプログラムです。参加者は、土に触れることの楽しさや農産物の可能性を実感できる貴重な機会となります。
参加の背景
「2030わかやま・まちのちから塾」のワークショップで、地元の空地を活用した農業活動の重要性について議論しました。農業は地域活性化に寄与すると認識されており、そこで得た知見をもとに「わかやまイイネ!プロジェクト」が立ち上がりました。このプロジェクトでは、JAわかやまの営農指導員がボランティアとして参加し、様々な農業の知識を共有します。
プログラム内容
「まちなか百姓養成塾」におけるプログラムは、野菜や花作りの学習会を中心に構成されています。初心者でも安心して参加できる内容となっており、農業の基本から実践的な育成方法までを段階的に学ぶことが可能です。
さらに、秋にはまちなかで青空市を計画しており、参加者が育てた作物を実際に販売する機会も設けます。このイベントを通じて、地域住民の間での交流や、農産物の直売を促進し、地域の絆を深めることが期待されています。
参加者を募集中
現在、まちなか百姓養成塾の参加者を募集しています。この機会にぜひ、農業に興味を持ち、地域に貢献したい方々のご応募をお待ちしています。土に触れることで得られる体験を通じて、まちなかの再生に寄与できることを願っています。
参加を希望される方は、和歌山市役所に問い合わせるか、公式サイトから応募フォームをご利用ください。新たな農業体験が、あなたの生活に新しい価値をもたらすことでしょう。
お問い合わせ先
〒640-8511 和歌山市七番丁23番地
電話: 073-435-1048
ファクス: 073-435-1117
詳細は和歌山市の公式サイトをご覧ください。