弘田三枝子、音楽配信第1弾をリリース!
日本の音楽シーンに多大な影響を与えてきた弘田三枝子のアルバム音楽配信が、彼女の誕生日である2月5日に始まりました。J-POPの礎を築いた彼女は、ジャズ・ヴォーカリストとしても高く評価されています。本記事では、今回リリースされた4タイトルのアルバムを詳しくご紹介いたします。
アルバムリリース情報
今回の音楽配信は、以下の4タイトルがラインナップされています。いずれも、弘田三枝子の歌声と才能を堪能できる内容となっています。
1.
ニューヨークのミコ(MIKO IN NEW YORK)
1965年に日本人シンガーとして初めてニューポート・ジャズ・フェスティバルに出演し、世界で評価を得た弘田。彼女がニューヨークで録音したこのアルバムには、名曲「サニー」の初レコーディングも含まれています。
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2.
JAZZ TIME~弘田三枝子ベスト・ジャズ・アルバム
ジャズの名曲を広くセレクトし、編曲は鈴木宏昌と大野雄二が担当。演奏はザ・ランニング・バッファローにより、お馴染みのジャズサウンドを楽しむことができます。
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3.
My Funny Valentine
日本ジャズを代表するトップメンバーたちと共に制作されたこのアルバムは、時代の熱気を感じさせるファンキーな名盤です。鈴木宏昌の編曲により、個々のミュージシャンの技術も際立っています。
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4.
In My Feeling
10曲の構成で、ジャズ・ヴォーカルのスタンダード5曲に加え、弘田自身が作詩したオリジナル作品も5曲含まれています。このアルバムでも、鈴木宏昌が編曲を担当しています。
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弘田三枝子のプロフィール
今年でデビュー65周年を迎えた弘田三枝子は、1961年に「子供ぢゃないの」でデビューしました。その後は「ヴァケーション」や「砂に消えた涙」など数多くのヒット曲を生み出し、週に10本以上のテレビレギュラー番組に出演するなど「パンチのミコちゃん」として親しまれました。
彼女は1965年、日本人として初めて「ニューポート・ジャズ・フェスティバル」に出演し、国際的な舞台でもその名を知らしめました。1969年には「人形の家」が大ヒットし、多くのファンの支持を集めました。 最後のシングルは2015年にリリースされた「悲しい恋をしてきたの」で、2020年に彼女はこの世を去りました。
アーティストページ
弘田三枝子に関するさらなる情報は、日本コロムビアの
アーティストページをご覧ください。彼女の音楽の魅力を一度体験してみてはいかがでしょうか。