牛乳でスマイルプロジェクト
2026-03-31 17:02:40

2025年度「牛乳でスマイルプロジェクト」優良事例報告会で広がる牛乳の魅力

牛乳でスマイルプロジェクトの優良事例報告会を開催



2026年3月24日、一般社団法人Jミルクは「2025年度 牛乳でスマイルプロジェクト 優良事例報告会」を実施しました。本会では、全国1,121のプロジェクト登録メンバーから、優れた取り組みが26件選定され、特に顕著な7件が表彰されました。酪農家や乳業メーカー、教育機関、NPOの関係者らが集まり、牛乳の魅力を広げる実践事例を共有しました。

開会の挨拶



会の冒頭ではJミルク会長の大貫陽一氏が登壇しました。彼は「牛乳の需給問題は依然として厳しいが、全国て生まれた取り組みがつながりを持って広がっている」とし、活動が酪農乳業を支える力になっていることを強調しました。

進捗報告



続けて、Jミルク事務局が今年度の活動進捗を発表しました。このプロジェクトでは、登録メンバー数が1,121に達し、ポータルサイト上に約230件のイベント情報が掲載されています。また、SNS発信やAIチャット機能の拡充など、情報プラットフォームの整備が進んでいます。

全国の優良事例の紹介



発表された優良事例は、7つのカテゴリーに分類され、さまざまな地域や取り組みが紹介されました。例えば、銭湯での飲み比べイベントや、デジタルメディアを活用したキャンペーンなど、地域の特性を活かした多様なアイデアが集まったことが印象的でした。特に新規性や独創性が高く評価された取り組みが多く見受けられ、全国各地での牛乳の魅力が広がっている様子が伺えました。

特に優れた7件の受彰



その後、特に優れた7件の事例が正式に発表され、各受賞者がその活動内容を紹介しました。

受賞事例の一部


  • - 消費喚起呼びかけ: 大臣や政府による呼びかけで消費の拡大に繋がった。
  • - 銭湯文化の活用: 小杉湯の「湯上り牛乳未来会議」は、銭湯文化を新しい視点で再構築し、飲み比べによって参加者の牛乳理解を促しました。
  • - Webメディア「milushi」: 森永乳業が立ち上げたこのメディアは、生活者に酪農を身近に感じてもらうことを助けました。
  • - 地域特性を活かした活動: 九州での朝食の重要性を伝えるプロジェクトや、大学生が考案した料理レシピの発信などもあり、各地での取り組みの幅広さが際立ちました。

今後の展望



最後に、ファシリテーターが「今後の牛乳でスマイルプロジェクトにさらなる期待を持ち、広がりを見せていきたい」と締めくくり、報告会は幕を閉じました。今後も多くの参加者がこのプロジェクトに関与し、牛乳の消費拡大に貢献していくことが期待されます。


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会社情報

会社名
一般社団法人Jミルク
住所
東京都千代田区神田駿河台2-1-20お茶の水ユニオンビル5階
電話番号
03-5577-7492

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