昭和女子大学で開催される「日中韓プログラム」
2026年8月6日から27日まで、昭和女子大学が主催する「日中韓プログラム」が開催されます。このプログラムは、海外の大学と共同で行われるもので、参加する学生にとって貴重な学びの機会となります。参加校は上海外国語大学(中国)と誠信女子大学校(韓国)の3校であり、それぞれの国を訪問しながら異なる文化とリーダーシップの概念について学びます。
プログラムの概要
「Asian Women’s Leadership Program」というこの別名を持つプログラムは、日本、中国、韓国を周遊しながら、計3週間にわたって行われます。各国での滞在は1週間で、それぞれのホスト校において講義やディスカッション、グループワークが展開される予定です。英語が共通言語として使われ、様々なバックグラウンドを持つ学生同士が意見を交換し、学びを深める良い機会となるでしょう。
初めて本プログラムに参加したのは2017年度であり、今回で10回目の実施を迎えます。このプログラムには、語学力や面接などの選考を通じて選ばれた総勢30名の学生が参加します。参加者は、韓国(ソウル)ラウンド(8月6~13日)、中国(上海)ラウンド(8月13~20日)、日本(東京)ラウンド(8月20~27日)に分かれて学びます。
東京ラウンドの詳細
東京ラウンドのテーマは「Cultural Leadership」で、女性リーダーシップについての講義やグループワークを通じて学びます。さらに、学生自身が企画するフィールドトリップや日本文化体験が組み込まれており、最終的には8月27日(木)に成果を発表するプレゼンテーションが行われる予定です。この発表にはメディアの取材も歓迎されています。
昭和女子大学の国際的なつながり
昭和女子大学は、30以上の国・地域にある65の大学と協定を結び、国際交流を積極的に進めています。プログラムは全学科を対象としており、留学生との学びや、海外の大学との連携により、多様な学習機会が提供されています。このような取り組みを通じて、学生たちは国際感覚を身につけ、多様な文化を理解する力も育まれています。
この「日中韓プログラム」は、今後も引き続き多くの学生に国際的な視野を提供し、リーダーシップの育成を目指しています。
詳しい情報や取材の申し込みは昭和女子大学広報部(03-3411-6597)までご連絡ください。
さらに、昭和女子大学の公式ホームページでも情報を更新しているので、ぜひご覧ください。
昭和女子大学公式サイト