八重洲新バスターミナル5
2026-03-19 11:40:28

東京駅前に新たな交通拠点が誕生!バスターミナル東京八重洲第2期エリアが開業

東京駅前を支える新バスターミナル誕生



令和8年3月20日、東京駅八重洲口に「バスターミナル東京八重洲」第2期エリア(地下A)が開業します。本施設は、独立行政法人UR都市機構と京王電鉄バスが連携して整備を進めており、地下で広域的な交通接続機能を強化することを目的としています。

交通アクセスの強化



第2期エリアは、JR東京駅(八重洲北口および八重洲中央口)から直通でアクセスできるため、乗客にとって非常に便利な位置にあります。待機用バースも含めると、全体で13バースの乗降用スペースを提供し、首都圏から全国各地へのアクセスが容易になります。

快適な設備



新バスターミナルには、チケットカウンター、待合スペース、トイレ、授乳室、コインロッカーといった便利な設備が整っています。待合スペースには、100席以上の座席が用意されており、訪れる人々が快適に待機できるよう配慮されています。また、トイレはスーツケースを持ったままでも利用できる広さを確保しています。

さらに、283個のコインロッカーが設置されており、特大サイズのロッカーも完備しているため、大きな荷物を持つ旅行者にも安心です。

認知しやすいサインシステム



バスターミナル内は、複数エリアが構成されているため、北側から地下A、B、Cのエリアに分かれています。各エリアには統一された案内サインが設置されており、初めての方でも迷うことなく適切な乗降場所に到達しやすい環境が整っております。特に色覚バリアフリーに配慮したデザインが取り入れられていて、誰もが触れやすい情報提供がなされています。

サポート体制



バスターミナルの運営には「スマートターミナルシステム(STS)」が導入されており、リアルタイムでの情報更新が可能です。このシステムにより、乗客は発車時刻や乗り場の変更を即座に確認することができ、安心して利用できる環境が整います。

自然と文化を感じる空間



バスターミナル内では、季節ごとの日本の美しい自然風景が展示され、訪れる人々が日本の豊かな文化を感じられるようにも工夫されています。また、大型スクリーンには四季の風景が投影され、出発への期待を高めてくれます。

この新しいバスターミナルは、東京を訪れる旅行者にとって「何度でも訪れたい」と思わせる場所となることでしょう。将来的には、全体開業時に国内最大級の規模を持つ高速バスターミナルとして、多くの人々に愛される拠点を目指しています。

まとめ



今後、東京駅前のバスターミナルは、利便性や快適性を追求した新たな交通拠点として、様々なニーズに応える場所となっていくことでしょう。特に、東京駅周辺の交通渋滞の解消や、さらなる地域活性化の一助となることが期待されます。楽しみな未来に向けて目が離せません。

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会社名
独立行政法人都市再生機構
住所
神奈川県横浜市中区本町6-50-1横浜アイランドタワー
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