福岡発のrYojbaba、Nasdaqオープニングベルで未来へのビジョンを発信
2026年5月26日、rYojbabaが米国ニューヨークのタイムズスクエアで行われたNasdaqオープニングベルセレモニーにて、代表取締役社長の馬塲亮治氏がオープニングベルを鳴らしました。この出来事は、福岡からグローバル市場への挑戦の始まりを象徴するものとなりました。
世界へ向けたメッセージ
セレモニーでは、rYojbabaが「Fight Poverty(貧困と闘う)」という企業ビジョンを掲げ、世界の投資家やメディアに向けてその意義を強調しました。馬塲社長は、AIとテクノロジーを活用し、言語の壁を越えて人々をつなぐ可能性について語る一方で、その根底にある精神、すなわち「サムライスピリット」を重視する姿勢を示しました。「私たちは成功を利益のみに測るのではなく、どれだけ多くの人々の人生を変えられたかで測ります」との言葉が響き渡りました。
当日は、企業のロゴが巨大なNasdaqタワーに表示され、日本発の企業が新たな一歩を踏み出したことに多くの注目が集まりました。
rYojbabaの企業理念
rYojbabaのルーツは、代表取締役社長馬塲亮治氏が1989年に設立した「堺整骨院」にまでさかのぼります。この整骨院は、地域社会に根ざした健康改善と身体機能の向上に取り組み、人々の生活の質を向上させる活動を30年以上にわたって続けています。その中で、rYojbabaは整骨院事業の実績だけでなく、地域との信頼関係や支え合いの理念を築いてきました。
現在、rYojbabaは労務コンサルティングやヘルスサービス事業を展開し、法律と医療を融合させた独自の支援モデルを構築しています。専門家と連携し、企業の労務問題や人材課題に対処するだけでなく、健康な生活基盤の確立を手助けしています。
AIと人間力の調和
同社はAI技術を駆使して、翻訳やコミュニケーションを通じて機会均等を推進しようとしていますが、馬塲社長は「人間力」の重要性を強調しました。「テクノロジーだけでは解決できない問題に対して、思いやりや挑戦し続ける心こそが社会を前進させる力になる。」と述べ、サムライスピリットを企業の哲学として掲げています。
課題解決に向けて
rYojbabaの“Fight Poverty(貧困と闘う)”というビジョンは、単に経済的な支援を意味するものではなく、健康支援や雇用促進、地域活性化を通じて人々が自ら未来を切り拓くための社会づくりを目指しています。その具体的な活動を通じて、未来の可能性を広げていくことを目指しています。
会社概要
最新のNasdaqイベントは、単なる企業成長を超え、社会課題の解決に挑む意志を示すものでした。今後はさらに拡大し、日本の企業としての価値観を全世界へ伝えていくことが期待されています。
rYojbabaの基本情報
- - 証券コード:RYOJ
- - 設立:2015年
- - 所在地:福岡県福岡市南区大橋4丁目3番1号
- - 代表者:馬塲亮治
- - 従業員数:323名
- - 事業内容:労務コンサルティング、健康サービス事業
- - rYojbaba公式サイト
このように、rYojbabaの歴史と理念を知ることで、企業が持つ社会的責任の重要性を再認識するきっかけとなるでしょう。