Knowledge Link登場
2025-11-10 13:30:30

次世代データプラットフォーム「Knowledge Link」の登場で業務効率化を実現

次世代データプラットフォーム「Knowledge Link」とは



メディアリンク株式会社は、2025年11月より新しいナレッジ自動生成ツール「Knowledge Link」のサービスを開始します。このプラットフォームは社内の価値ある知見を自動で抽出し、整理し、ナレッジとして蓄積することを目的としています。

現在のナレッジ管理の課題



カスタマーサポートや社内ヘルプデスクでは、日々膨大な問い合わせに追われており、ナレッジを作成・更新する時間が十分に取れないという課題があります。そのため、長年の経験を持つベテランスタッフの“暗黙知”が形式知として蓄積されず、顧客や従業員が必要な情報を素早く取得できずにいます。

ナレッジ管理の3つの主要な課題



1. ナレッジが属人化している
業務に関するノウハウが特定のスタッフに偏り、知識がブラックボックス化してしまっています。この状態では特定の担当者に問い合わせが集中し、担当者不在時に適切な対応が難しくなります。

2. ナレッジの更新が怠られている
日々の業務に追われる中で、ナレッジの更新が後回しになり、業務の実態とナレッジが乖離してしまうケースが多発しています。古い情報が放置されると、現場で使えない情報になってしまいます。

3. ナレッジの検索性・活用性が低い
ナレッジが複数のツールやファイルに散らばっている状況では、必要な情報にアクセスすることが困難になります。このような状態では、ナレッジの活用が形骸化してしまいます。

「Knowledge Link」の特徴



「Knowledge Link」は、このような問題を解決するために設計された新たなツールです。主な特徴は以下の通りです。

ストック情報とフロー情報の活用


  • - ストック情報のナレッジ化: 既存のマニュアルや説明書、未整理のコールログなど、様々な情報をクラウドストレージにアップロードすることで、自動的にナレッジに変換します。対応するファイル形式はPDFやGoogleドキュメントなどが含まれます。

  • - フロー情報のナレッジ化: 日々の顧客とのやり取りや社内のコミュニケーションを通じて、新たに生まれる知見も自動で収集し、ナレッジとして活用します。これにより、リアルタイムで情報が整備されていきます。

KCSの考えを反映した知識管理


「Knowledge Link」は、KCS(Knowledge-Centered Service)の理念を取り入れており、日々の問い合わせ対応ログが自動的にQ&A形式で整理されます。これにより、FAQ検索やチャットボットとの連携もスムーズに行えます。

既存システムとの柔軟な連携


生成されたナレッジはSlackやGoogle Driveと接続して共有可能で、Googleスプレッドシートへ自動出力することもできます。このようにして他システムとの連携の幅が広がることが期待されます。

実績のある企業が提供


メディアリンクは2009年から、コンタクトセンターの業務改善を伴走してきた実績があります。豊富な知見を生かした「Knowledge Link」は、真に実用的なナレッジ生成ツールです。

展示会出展情報


2025年11月13日と14日に池袋サンシャインシティにて開催される「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2025」に出展します。ブースでは「Knowledge Link」を含む製品のデモや機能説明、導入相談を行います。

詳細はこちらから!

会社情報


メディアリンク株式会社は東京都港区に本社を置き、「ビジネスコミュニケーション」に特化したシステム開発及びコンサルティングを行っています。代表取締役は松本淳志です。興味のある方は是非、会社の公式サイトを訪れてご覧ください。

会社詳細


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会社情報

会社名
メディアリンク株式会社
住所
東京都港区芝5-31-17PMO田町5F
電話番号
03-3455-2700

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