「totono」の多言語対応拡充
2026-09-01 14:07:12

多言語対応を強化した「totono」が新たに6言語追加で外国人入居者をサポート

入居者アプリ「totono」、多言語対応を一新



不動産管理会社向けに開発された入居者アプリ「totono」は、これまでの英語対応に加え、近日中に新たに簡体字、ベトナム語、韓国語、ネパール語、インドネシア語、ミャンマー語の6言語を追加し、合計8言語に対応することが発表されました。この取り組みは、株式会社スマサポの代表取締役社長CEoの小田慎三が推進しており、言語の壁を超え、全ての入居者が快適に住まいの手続きを行えるよう努めています。

多言語対応強化の背景



最近の在留外国人の増加に伴い、日本における賃貸住宅市場はますます多様化しています。入居者の国籍や言語背景が多様になる中で、必要な情報にスムーズにアクセスできる環境の重要性が増しています。スマサポはこの変化を受け、国籍を問わない包括的な多言語対応を推進する方針を採用しました。特に今回の対応言語は、管理会社からのヒアリングや在留外国人の最新動向を考慮して決定されています。

このような背景のもと、totonoは全てのユーザーに対し、言語に関係なく安心して住まいに関する業務を行える環境を整えることを目指しています。言語の切替が利用者のスマートフォン設定に基づいて自動で行われるため、手間いらずで利便性高く利用できます。

アプリ機能の詳細



新しく追加される言語を含む8言語に対応することで、入居者は「新規登録」や「契約情報」といった基本的な機能が思いのままに使えるようになります。ただし、チャットメッセージや通知内容といった流動的なテキストは多言語対応の対象外となります。この点を除き、totonoではすべての方が住まいに関する手続きがスムーズに行えるようにするための機能が充実しています。

tottonoの革新:業務効率化の先駆者



入居者アプリ「totono」は、不動産管理会社と入居者のコミュニケーションを効率的に行うことを目的としたスマートフォンアプリです。従来、電話や書面でのやりとりに限られていた入居者は、このアプリを通じて契約内容の確認や不動産管理会社への問い合わせ、さまざまな申請をアプリ内でシンプルに済ませることができるようになりました。これにより、業務の効率化やペーパーレス化が促進され、入居者の満足度も向上しています。

また、totonoは「totono 2.0チャット代行プラン」という新サービスを発表しており、管理業務におけるリソース削減を図っています。従来のSaaSモデルから一歩進んだ形で、入居者とのチャット対応を外部に委託することが可能です。これにより、社内リソースを戦略的業務に集中させる効果が期待されています。

株式会社スマサポについて



スマサポは「スマートな暮らしをサポートする」をミッションに掲げ、不動産管理業界向けに新しいビジネスモデルを創出し、ITを活用した優れた価値を提供しています。東京都中央区に本社を構え、2012年に設立された同社は、不動産資産価値の向上や入居者の満足度向上を目指し、継続的に新たなサービスを展開しています。

今後もスマサポは不動産管理会社や仲介業者と連携し、より多くの入居者に新しい価値を届けるべく努力を続けていくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社スマサポ
住所
東京都中央区日本橋3-6-2日本橋フロント1F
電話番号
0120-619-610

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