熊谷守一特別展
2026-04-08 14:22:52

熊谷守一美術館41周年特別展が故郷とつながる物語!

熊谷守一美術館41周年展のご案内



豊島区立熊谷守一美術館は、2024年4月14日から6月28日まで特別企画展「熊谷守一美術館41周年展守一と故郷。」を開催します。この展示では、著名な日本の画家、熊谷守一とその故郷である岐阜県中津川市付知とのつながりに焦点を当てます。

有名な画家である守一は、1880年に現代の中津川市付知町で生まれ、その後幼少期に故郷を離れました。しかし、彼の芸術における重要な時期、30代の5年間が故郷とのつながりを深め、豊かな自然に囲まれた生活が形成した独自の視点が後の作品に影響を与えました。

この特別展では、彼が付知で過ごした時期に描いた作品が多数展示される予定です。「馬」を描いた作品や、付知周辺の風景、さらには彼の自宅庭で見られる草花や木々をモチーフにした作品など、多彩な作品が並びます。これにより、観覧者は熊谷守一の心に宿る故郷の息遣いを感じ取ることができるでしょう。

また、付知の熊谷守一つけち記念館が所蔵する貴重な作品や資料も展示され、守一と付知の関わりを深める貴重な機会となることでしょう。この展覧会は、守一の心の中に息づく故郷の姿を探求する素晴らしい体験となるのではないでしょうか。

開催概要


  • - 会期: 令和8年4月14日(火)~6月28日(日)
  • - 休館日: 毎週月曜日(祝日の場合も休館)
  • - 時間: 10:30〜17:30(最終入館17:00)
  • - 会場: 豊島区立熊谷守一美術館(豊島区千早2-27-6)
  • - 入館料:
- 一般: 700円
- 高・大学生: 300円
- 小・中学生: 100円
- 小学生未満: 無料
- 豊島区在住・在勤の方: 600円
- 団体での利用(15名以上)の場合は事前にお問い合わせください。

美術館担当者のコメント


この特別展を通じて、熊谷守一が故郷で過ごした数年間が後の作品にどのように影響したのかを体感していただければと思います。美術館の担当者は「守一の鋭い観察眼は、故郷付知で養われました」と語っています。

熊谷守一とは


熊谷守一は、1880年に生まれ、1977年に没した日本の著名な画家です。彼は、初期にはアカデミックなスタイルを持ちながらも、様々なジャンルに挑戦し続けました。音楽や機械に興味を示し、絵の色や形の探求を行った結果、70歳を超えてからは「モリカズ様式」と呼ばれる独自のスタイルを確立しました。

この特別企画展では、彼の作品を通じて、彼の人生や故郷との関わりについて深く探ることができるでしょう。ぜひお越しください。

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[熊谷守一美術館の41周年展は観覧者を故郷の深い絆に誘います。]


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会社情報

会社名
豊島区
住所
東京都豊島区南池袋2-45-1
電話番号
03-3981-1111

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