アニメ『天官賜福展 -天地流光-』が日本に上陸!
中華ファンタジーの傑作、アニメ『天官賜福』の特別展示イベントが、2025年12月14日(日)より横浜赤レンガ倉庫1号館にて開催されることが決定しました。このイベントは、原作小説の人気作家である墨香銅臭(モーシャントンシウ)の作品を基にしたもので、彼の魅力が詰まった展示が行われます。
開催情報
展示は2025年12月14日から2026年1月12日までの期間にわたり、会場は横浜赤レンガ倉庫の2階スペースです。開場時間は11時から18時となり、最終日の17時までの入場が可能です。特別な体験を提供するために、12月20日から25日の期間は19時まで開場しますが、最終入場は閉場の30分前までとなっています。
イベントの見どころ
展示会では、アニメシリーズの設定資料や原画に加え、新たに描き下ろされた日本開催記念ビジュアルも見ることができます。また、日本では初上映となる新作ショートムービーが日本語吹き替え版で上映されます。来場者はこの貴重な映像体験を通じて、作品の世界観をより深く味わうことができるでしょう。
イベントには、アニメ『天官賜福』で花城(ホワチョン)役を務めた声優の福山潤氏も参加。PRイベントの際には、福山さんが来場者に向けたメッセージを寄稿しており、「多くの設定資料や原画、大型の絵巻物を展示しています。展示スペースをフルに活用して、皆様に楽しんでいただける内容となっています。」と語りました。
さらに「天官賜福」を愛するファンに向けて「ぜひ一度、足を運んでほしい」とメッセージを送りました。彼の言葉からも、どれだけこの展示が期待されているかがわかります。
イベントの詳細
展示イベントはアニメ天官賜福展実行委員会が主催し、横浜赤レンガ倉庫1号館が共催となります。協力にはbilibiliが、協賛にはローソンチケットが名前を連ねています。また、入場整理券はローソンチケット、および会場での販売を予定していますが、規定枚数に達し次第、販売が終了する可能性がありますので、早めのチケット確保をおすすめします。
展示を通じて体験できる新作ショートムービーの上映スケジュールも発表されています。前半の期間、12月14日から27日までは第一章「太子悦神・鮮烈な一瞥」が上映され、12月28日から1月12日までは第二章「鬼市の謎解き・元宵を共に」へと切り替わります。この機会にぜひ、作品の魅力を感じてみてください。
公式情報
詳細や最新の注意事項については、展示イベントの公式HPや公式SNSをご確認ください。今回の展示イベントは、アニメ『天官賜福』の素晴らしさを体感できる貴重な機会ですので、お見逃しなく!