ATENジャパン株式会社は、2026年4月8日(水)から10日(金)にかけて、東京ビッグサイトにて開催される「Japan IT Week春」の「データセンターEXPO」に出展します。本イベントは、企業や組織の最新IT技術やソリューションが集まる場であり、特にデータセンターの運用に携わる方々に多くの関心をもたれることでしょう。
ATENジャパンは、データセンター運用における効率化や高度化を実現する最新のソリューションを実機で展示します。特に注目は、三相PDU(電源配分ユニット)と、最大32名のリモートユーザーが同時にアクセス可能なハイエンドIP-KVM製品です。これらはAIサーバーやデータセンターの電源・アクセス管理を最適化し、効率的な運用を支えるために設計されています。
具体的な展示製品としては、まず『PG8308』があります。このユニットは200V・30Aに対応し、1Uのサイズで電力効率を最大化することで、IT機器の運用コスト削減を実現します。また、デュアルLANポートや環境センサーを通じてアラート機能も搭載しており、最適な電源環境の構築を可能にしています。
次に紹介するのは『PG98330』で、AIサーバーやデータセンターの電源ニーズに応える三相PDUです。このインテリジェントPDUは、ホットスワップ対応LCDコンソールパネルを備え、デュアルLANポートを利用できます。省エネ型リレーによる電力効率の向上も魅力的です。
さらに、『KG0032』は最大32名のユーザーが同時にリアルタイムでサーバーを操作可能とするIP-KVMです。高セキュリティを誇り、TLS1.3によるセキュリティ対策と3840×2160@30Hzの高画質を確保しています。この製品は、セキュアなリモートアクセスと統合管理を実現し、データセンターの操作をさらに便利にします。
また、『KA8585』は4Kクアッドディスプレイに対応し、最大256台のサーバーを同時に表示・操作できるIPコンソールステーションです。これにより、マルチスクリーン環境でのスムーズな操作が可能になります。さらに、特別設計されたユニバーサルセキュアKVMスイッチ『CS1144DPH4』は、最大5K@60Hz、4K@144Hzをサポートする性能を持ち、ハードウェアのセキュリティも兼ね備えています。
出展製品は予告なしに変更されることもあるため、来場者は事前にATENジャパンのブースNo.6-48を訪れる計画を立てることをお勧めします。この機会に、データセンター技術の最新トレンドとATENジャパンの革新性に触れ、その運用の効率化を実感する貴重な体験ができることでしょう。来場登録は公式サイトより行えます。ぜひお見逃しなく。
「Japan IT Week春」の公式情報は以下の通りです。
- - 名称:Japan IT Week 春展
- - 会期:2026年4月8日(水)~10日(金)
- - 会場:東京ビッグサイト(東1~3, 7, 8、西1~4ホール)
- - 入場料:無料
- - 公式URL: Japan IT Week春公式サイト
ATENジャパンについては、1979年に設立され、AV/ITのコネクティビティ及びマネジメントソリューションを提供するリーディングカンパニーでもあります。650以上の国際特許を保有し、イノベーションを追求し続けており、各国に拠点を展開しています。最新情報は公式SNSからも得られるため、ぜひチェックしてみてください。