香川ファイブアローズが挑む2026-27シーズン
香川ファイブアローズは、2026-27シーズンのチーム編成について、代表取締役社長兼ゼネラルマネージャーの生岡直人氏からのメッセージを通してその方針を発表しました。今回のシーズンは、契約選手10名をメインローテーションに据えることを中心に進行します。
選手のラインアップ
2026年7月10日時点での契約選手は、以下のメンバーです。
- - #2小寺 ハミルトンゲイリー (C)
- - #4高橋 克実 (PG/SG)
- - #6ジェイコブ・ランプキン (PF)
- - #7ジョーダン・スキッパーブラウン (SF/PF)
- - #8サルダール・カルフーン (SF)
- - #14佐古 竜誠 (PG)
- - #17福田 健人 (SG/SF)
- - #24高橋 耕陽 (SG/SF)
- - #26小林 巧 (PG)
- - #46今林 萌 (PG/SG)
また、練習生として五十嵐 貴志 (PF)と伊藤 勇ジャスティン (PG/SG)が参加しています。
生岡直人社長のコメント
生岡社長は、過去3シーズンにわたって、常にロスターを満たして開幕に臨んでいたことを強調。その理由としては、ロスターが充実することでのポジション争いや試合の多様性が生まれるなどの利点を挙げています。しかしバスケットボールは、試合を通じて適切なタイムシェアを行いながら勝利を目指すスポーツであるため、出場時間を巡る揺れ動きも避けられないと述べています。
「成長」に向けた取り組み
今シーズンの最大のテーマは「成長」です。経験の重要性を信じる生岡社長は、選手が真剣勝負の場に立つことで得られる経験が成長につながると考えています。特に新加入した福田健人選手や佐古竜誠選手のような即戦力ルーキーには、多くのコート経験が必要だと強調。
ケガへの備えと柔軟な戦略
ケガのリスクを考慮し、トレーナー陣が選手のコンディションを常に管理しているものの、万が一の事態に備えて練習生も含めた競争を促す方針です。また、日本人選手の短期契約を認める新ルールにより、レンタル移籍などの柔軟な対応が可能になることも、チームの成長に寄与するとしています。
開幕に向けた準備
開幕に向けては、既に発表されている契約選手10名と練習生2名、コーチ・スタッフと共に万全の準備を進めていく考えです。ロスターの詳細な発表は今後行われる予定です。
引き続き、多くのサポートをお願いしたいとの言葉が生岡社長からも伝えられました。
香川ファイブアローズは、新シーズンに向けてますます力強い準備を進めています。期待が高まる中、ファンとともに成長する姿を見守りましょう。