嵐電模型発売情報
2026-07-15 11:22:14

嵐電モボ301形301号車の精密アクリル模型が発売!昭和の名車を手元に

渡辺車輌工業株式会社が、京都の名物である京福電気鉄道の「あらん電」ことモボ301形301号車をモチーフにした精密アクリル模型を2026年の祇園祭シーズンに合わせて発売します。この模型は、1971年に製造され、45年以上にもわたり京都の風景を彩ってきた名車を忠実に再現しています。

モボ301形301号車は、1971年に登場し、現在も京福電気鉄道の嵐山線と北野線を走行しています。その姿は多くの人々に親しまれ、地域の暮らしや観光を支える重要な役割を果たしてきました。今回、この車両の記憶を未来へと繋ぐアクリル模型が登場することとなりました。

このアクリル模型は、リアルに再現されたレトロな車体色や窓の配置、屋根上の機器、さらにはZ型パンタグラフなど、モボ301形301号車の特長を細部にこだわって表現しています。また、アクリルならではの透明感を活かして、単なる模型としてだけではなく、インテリアとしても楽しめる仕上がりとなっています。

モデルの開発に当たっては、数々の資料や写真を収集し、丁寧に設計と試作が行われました。毎日、嵐電に親しむ人々の記憶を大切にするため、細かなディテールまで追求。鉄道ファンのみならず、地域の皆さんに愛される魅力を引き出すことが目指されています。

この商品は、簡単な組み立てが可能なキット形態で提供されるため、自宅で手軽に楽しむことができます。価格は1,900円(税込2,090円)で、オンラインショップ「acphoto」や、JR東海マーケットなどで購入が可能です。

コロナ禍での厳しい状況を受け、同社はアクリル立体モデル「3Dアクデン」の制作を開始しました。全国の鉄道やバス会社との協力により、各地の名車を細部まで忠実に再現し、地域交通の歴史を次世代に伝えることを目指しています。

渡辺車輌工業は創業から60年以上にわたり、鉄道・交通インフラの現場で事業を続けています。このノウハウを活かし、これからも失われゆく名車や貴重な車両を形で残し、地域の魅力を発信していくことに力を入れています。

祇園祭で多くの観光客が京都を訪れる7月15日。その時期に合わせて販売されるこの精密アクリル模型は、昭和から令和を横断する歴史的な名車を手に取ることができる貴重な機会です。皆さんもこの機会に、ぜひ手元に残る形でモボ301形301号車の魅力を感じてみてはいかがでしょうか。

【商品概要】
商品名:3Dアクデン 嵐電モボ301形 301号車
発売日:2026年7月15日
仕様:アクリル製鉄道組立キット
販売場所:オンラインショップ「acphoto」、JR東海マーケット・京阪もより市三条のれん街店(予定)
価格:1,900円(税込2,090円)

【会社情報】
会社名:渡辺車輌工業株式会社
所在地:大阪府寝屋川市出雲町8-19
創業:昭和33年12月
代表者:代表取締役浅井輝明
事業内容:鉄道・車両の清掃、広告脱着、商業施設清掃、物品の企画・製造・販売

【お問い合わせ】
担当者:浅井知子
TEL:072-821-6928
Mail:[email protected]
Web:www.watanabe-sharyo.co.jp


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会社情報

会社名
渡辺車輌工業株式会社
住所
大阪府寝屋川市出雲町8-19
電話番号
072-821-6928

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