新モデル「YRW-Tシリーズ」発表
2026-01-19 10:48:46

画期的なリチウムイオン蓄電システム新モデル「YRW-Tシリーズ」の登場

株式会社YAMABISHIが誇る新型リチウムイオン蓄電システム「YRW-Tシリーズ」



株式会社YAMABISHI(東京都大田区、CEO 蓮池 一憲)は、自社のエネルギー関連製品に新たなスタンダードを打ち立てるべく、リチウムイオン蓄電システムの新モデル「YRW-Tシリーズ」を発表しました。この新モデルは、コストパフォーマンスに優れた大容量LFP蓄電池を採用し、従来モデルよりもシステム価格を約30%削減し、設置面積を約50%コンパクト化しました。これにより、ユーザーにとってより導入しやすいシステムとなっております。

新モデル開発の背景


近年、電気料金の高騰や脱炭素化への取り組みが進んでいる中、特に工場や商業施設などの中大規模施設においては、自家消費を最大限に活かすための太陽光発電と蓄電システムのニーズが高まっています。しかし、大容量の蓄電システムを設置する際には、システム費用や施工の負担が大きな課題となっていました。その中で、「YRW-Tシリーズ」は、設置や運用の手間を大幅に軽減し、エネルギーコストの削減に寄与することを目的としています。

YRW-Tシリーズの特長


1. コンパクトな設計


新モデルは、わずか2㎡の設置面積で運用できるコンパクトな屋外筐体を採用しています。これは中規模施設に最適で、総合的な設備投資を圧縮するのに大きく貢献します。

2. 大容量で安全なLFP蓄電池


コストパフォーマンスに優れた大容量LFP(リン酸鉄リチウムイオン)蓄電池を使用することで、システム全体の費用を徹底的に抑えました。さらに、産業用リチウム二次電池の安全基準「IEC 62619」を満たし、安全性が保証されています。

3. EMS「SmartSC」を搭載


YRW-Tシリーズには、発電と消費の予測に基づき自家消費を最適化するエネルギー管理システム(EMS)「SmartSC」が標準で搭載されています。これにより、電気代の削減や脱炭素化、災害対策といった多様なニーズに応えることが可能です。

今後の展望


「YRW-Tシリーズ」は、今後もラインナップを拡充していく予定です。大規模施設向けのモデルも検討されており、既存の「YRW-PEシリーズ」も引き続き販売されます。

特に、株式会社YAMABISHIは過去12年間にわたり500台以上もの蓄電システムを納入しており、その信頼性と機能性は業界で高く評価されています。

まとめ


「YRW-Tシリーズ」は、最新技術を駆使してエネルギーの効率化を図る製品であり、導入しやすさと先進的な機能を兼ね備えています。株式会社YAMABISHIは、持続可能な社会の実現に向けて、今後もさらなる技術革新とサービス向上に努めることでしょう。需要が高まるエネルギー管理の分野で、ZYW-Tシリーズがどのように進化していくのか、今後の展開にも注目です。


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会社情報

会社名
株式会社YAMABISHI
住所
東京都大田区大森北2-4-18大森ビル 4F
電話番号
03-3767-8861

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