新作水出しコーヒー
2026-06-09 11:36:18

ローソンが贈る新感覚の水出しコーヒー「パカマラ」とは?

夏にぴったりな水出しコーヒー登場



株式会社ローソンが展開する「MACHI café+(マチカフェプラス)」は、2026年6月9日より全国81店舗で新たに『水出しコーヒー』を発売します。これは、エルサルバドルのグロリア農園で栽培された注目の品種「パカマラ」を使用したもので、8時間という長時間をかけて水でじっくりと抽出されています。具体的には、税込320円での提供となります。

パカマラの魅力



最近、コーヒー市場では、厳選された品種や生産地に基づく“スペシャルティコーヒー”が人気を博しています。その中でも「パカマラ」は、大粒で風味豊かさが特徴的な希少な品種です。このコーヒーは、ミネラル豊富な土壌に恵まれたエルサルバドルで、理想的な環境下で育てられており、しっかりとしたボディと滑らかな口当たり、さらにはジューシーな酸味が楽しめます。

水出しのこだわり



水出しコーヒーは、その抽出過程が特に重要です。ローソンの「MACHI café+」では、今年、パカマラを使用し、専門の方法でじっくりと8時間かけて水抽出を行います。特に「レッドハニー」製法を取り入れることで、その甘みとボディを最大限に引き出しています。この製法は、コーヒーチェリーの種子に残る甘い粘質を活かしながら乾燥させる方法であり、まろやかな甘さとともに透き通った透明感のある味わいを実現しています。

飲みやすさと後味の良さ



この水出しコーヒーの最も大きな特徴は、苦みや渋みが極めて少なく、口当たりが非常に優しい点です。飲むと、オレンジを連想させる甘みや爽やかな酸味、さらにはすっきりとした後味が楽しめます。熱い季節にもぴったりな一杯で、ゴクゴク飲みたくなる爽やかさがあります。

「MACHI café+」の新しいスタイル



「MACHI café+」のコンセプトは、店内で一杯ずつ手作りして提供することにあります。このサービスは、店のクルーたちが直接お客様と会話を楽しみ、より親密な関係を築くために始まりました。手作りにこだわることで、いつ訪れても新鮮な発見や楽しみが得られるような工夫が施されています。

今後の展望



2022年9月より開始した「MACHI café+」のサービスは、店舗スタッフのスキル向上に力を入れ、高品質なコーヒーを提供し続けています。ローソンでは、2012年に設立された「ファンタジスタ制度」によって、コーヒーに関する知識や接客が優秀なスタッフを認定し、その育成を行うことで信頼性の高いサービスを提供しています。

新作の水出しコーヒー『パカマラ』は、今年の夏のお伴としてぜひご賞味いただきたい一杯です。その独特で魅力的な味わいは、晴れた日にもぴったりマッチし、あなたのコーヒータイムを特別なものにしてくれるでしょう。

会社情報

会社名
株式会社ローソン
住所
電話番号

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