ロケ地検索サイト「ロケグー」が急成長!
映像制作業界に革新をもたらしている株式会社ロケグーが運営するロケ地検索サイト「ロケグー」が、掲載件数が1,500件を突破し、問い合わせ数が前年同月比で660%増加したことを発表しました。 これは、数多くの映像制作に必要な情報を、テレビ業界出身の人間が徹底的に見直し、提供している結果だと言えるでしょう。
多様な映像制作に対応するロケ地検索サイト
『ロケグー』は、ドラマや映画、CM、ミュージックビデオ、さらにはSNSでの動画制作など、あらゆる映像制作に欠かせないインフラとして機能しています。具体的な問い合わせ比率を見てみると、テレビ番組が約25.6%、映画やドラマが24.8%、CMやWEB CMが18.1%というように、バラエティに富んだ映像制作から幅広くニーズをいただいています。また、 YouTubeやTikTokなどのSNSコンテンツからも15%の問い合わせがあります。
このように、ロケグーではジャンルやユーザーを絞ることなく、あらゆる映像制作に適したロケ地を検索できるシステムを構築しています。これは、テレビマンの視点を取り入れた独自の情報設計によるものです。
圧倒的な掲載数と質の高さ
ロケ地の掲載数が1,500件を超える中、重要なのはその質です。問い合わせ数の増加で明らかになったのは、ユーザーが求めているのは「どんな難しい条件でも満たすロケ地」だということです。ロケグーでは、例えば「非常階段がある飲食店のバックヤード」や「SNSでのネガティブ系の撮影ができる結婚式場」といった、通常では見落とされがちな条件までをカバーしています。これにより、映像制作者たちが求める具体的なニーズにも応えることができています。
ユーザー視点を重視した運営
従来のロケ地検索サイトは、映像制作経験のない人々によって運営されていました。そのため、実際の製作現場で求められる情報が埋もれてしまっていることが多くありました。しかし、「ロケグー」はその問題点を克服し、映像制作の現場からの直接的なフィードバックをもとに情報を提供しています。結果として、必要な情報を見つけやすく、質が高いものになっています。
成果報酬型の掲載体系
また、ロケグーの魅力の一つに、成果報酬型の掲載体系があります。他のロケ地検索サイトでは年間契約などの形で固定費が発生することが多いのですが、ロケグーでは撮影利用が成約した際にのみ費用が発生するため、ユーザーは無駄なコストをかけずに利用できます。このような低リスクのシステムが、多くの企業から信頼を集めている理由の一つです。
地方自治体との連携を強化
ロケグーは単なるロケ地検索サイトではありません。私たちは地方の魅力を発信し、未発見の可能性を引き出すことを目指しています。地元の自治体と協力し、地域活性化に寄与できるロケ地を発掘するために、一緒に取り組んでいきたいと考えています。
ロケグーは、都心だけでなく、全国各地の自治体との連携を強化しており、ロケ地活用に困っている自治体には気軽に相談してもらえればと思います。まずは地域の魅力を発信することから始め、一緒に新しい可能性を見出していくことが重要です。
まとめ
ロケ地検索サイト「ロケグー」は、急速な成長を遂げる中で、映像制作の全方位を支え続けています。ユーザー視点を大切にしたサービス、圧倒的な掲載数、リスクをとらない掲載体系は、すべての映像制作者にとって頼もしい存在です。今後も、ロケグーの展開から目が離せません!