増永眼鏡の新コレクション
2026-07-09 12:40:56

増永眼鏡が芸術と融合した新たなサングラスコレクションを発表!

増永眼鏡と谷敷謙のアートコラボレーション



増永眼鏡は創業120周年を記念し、アーティスト・谷敷謙とのコラボレーションを発表しました。本プロジェクトは「MASUNAGA1905 meets ARTISTS」の第3弾となり、アートとファッションが交差する新たな体験を提供します。展示は直営店舗「MASUNAGA1905」において行われ、開催期間は2026年の7月17日から8月2日までの予定です。

存在感を放つ新作《scramble》



谷敷氏が今回のコラボにあたって制作した新作《scramble》は、都市の交差点をモチーフにした作品です。人々の移動から生まれる一期一会の出会いや、街の価値観を表現しています。この作品には、サングラスを身につけた人物が登場し、サングラスを単なるアクセサリーとしてではなく、個性を形成する重要な要素として描写しています。谷敷氏は、日本の伝統技法「木目込み」を独自のペインティング手法に再解釈し、作品に生命を吹き込んでいます。

産地の誇りとアートの橋渡し



増永眼鏡は、福井県福井市に本社を構えるフレームメーカーで、139年の歴史があります。「良いめがねをつくる」という信念に基づき、製品や技術を進化させてきました。本プロジェクトでは、現代アーティストと共同することで、日常生活の中で新たな発見や美を提供することを目指しています。

同プロジェクトは、MASUNAGA1905下北沢店にて展示される予定で、加えて全国の直営店舗でも限定コラボレーションセリートを配布します。このセリートは、数量限定で、フレーム購入者に間違いなく特別な体験を提供します。

異なる視点が交わる場



また、MASUNAGA1905下北沢店が入居するreload ENTRANCE HALLでは、8月8日から8月14日まで谷敷謙氏の作品を特別展示する予定です。このアートプロジェクトを通じて、増永眼鏡は製品の機能性と美しさを融合させ、新たな文化交流の場を創出しています。

プロジェクトの意義



谷敷謙と増永眼鏡のコラボレーションは、ただの製品展示ではなく、アートが私たちの生活にどう息づくかを示しています。このプロジェクトは視覚のプロダクトを通じて日常に美意識をもたらし、各自の個性の重要性を表現する場となるのです。谷敷氏のアートが、日常生活の風景に新たな視点を提供し、増永眼鏡のものづくりの姿勢を現代アートの文脈で再考させることを期待しています。

最後に



増永眼鏡は、これからもより多くのシーンで愛され続けるため、良いメガネを作り続け、アートとのコラボレーションを深めていく姿勢を大切にします。サングラスコレクション2026は、まさにそのひとつの表れであり、今後の展開にぜひご期待ください。


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会社情報

会社名
エイベックス・クリエイター・エージェンシー株式会社
住所
東京都港区三田1-4-1住友不動産麻布十番ビル
電話番号

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